Saikiローション、ヘパリン類似物質

 

最近、肌の乾燥がひどいので小林製薬のSaiki(さいき)ローションを買いました。

さいきローションは、

  • 無香料
  • 無着色
  • アルコールフリー
  • 弱酸性
  • パラベンフリー
  • ステロイド・抗生物質フリー

となっていて、肌が弱い乾燥肌でも使いやすいローションなのです。

 

以前、日テレのお昼の番組のヒルナンデスで、ハイヒールモモコさんがおすすめしていたのがSaiki(さいき)ローションだったのですよ。

めちゃくちゃSaiki(さいき)ローションのことを褒めまくってました。

 

ハイヒールモモコさんは肌がきれいだし、効果のある化粧水なんだなぁと思うだけでSaikiのことは忘れてしまってました。

 

それから数か月経過して、アイハーブという通販サイトで買ったレチノールクリームを使ったところ、数日間は乾燥がひどくなってしまったのです。

その時にさいきローションのことを思い出して、薬局で買って使ってみたところ、非常に使い心地が良くて乾燥が緩和されました。

 

さいきは口コミでの評価も高いだけのことはあって、乾燥肌には確かに効果がありましたよ♪

 

 

さいきローションの特長はヒルドイドと同じ成分配合で乾燥肌を治すこと

Saikiローション、ヒルドイド (4)

【第2類医薬品】さいきa ローション 30g

 

さいきローションには30gと100gのものがあります。

 

希望小売価格は30gが950円(税抜き)、100gが2400円(税抜き)ですから100gを買う方がお得。

 

でも、肌に合わなかったらもったいないので最初は小さい方を買いました。

さいきローションの特長
 赤み、粉ふきなどを伴う、つらい乾燥荒れ肌の治療薬
 ヘパリン類似物質が肌の奥底(基底層)の細胞から修復して、乾燥荒れ肌を治し、肌の保水力を回復します
 顔の肌にも浸透しやすいローションタイプです

 

乾燥荒れ肌は基底層の細胞の乱れが原因
肌の内部構造を作る肌細胞は、基底層で生まれます
乾燥荒れ肌は、基底層の細胞がダメージを受けて、細胞と細胞の間にたくさんの隙間ができ、肌内部の構造から荒れることにより起こります
こんな乾燥荒れ肌は、肌表面を潤すだけでは回復しません
肌の奥の細胞を修復し、肌の内部構造を正常化する必要があります

 

さいき治療ローションの主成分はヒルドイドと同じヘパリン類似物質

 

小林製薬のさいきローションの説明によると、有効成分として

  • ヘパリン類似物質
  • グリチルリチン酸二カリウム
  • アラントイン

が含まれています。

 

ヘパリン類似物質というのは、皮膚科で処方してもらえるヒルドイドにも配合されている成分で、

  • 肌細胞を修復して整える
  • 角質に潤いと柔軟性を与える

 

また、グリチルリチン酸二カリウムは

  • 肌の炎症を抑える

 

アラントインは、

  • 荒れたり、ひび割れた皮膚組織の修復を助ける

 

といった効果がある成分です。

皮膚科での処方薬と同じヘパリン類似物質が含まれているということでさいきローションはただの化粧水ではなく、第2類医薬品です。

風邪薬などと同様の扱いですね。

 

だから、美容効果を期待して化粧品のようにずっと使い続けるものではありません。

症状が治まったら、使うのをやめたほうがいいです。

小林製薬のHPにも水分保持力を回復する乾燥荒れ肌治療薬と明記されています。

 

 

最近何かと話題のヒルドイド問題

 

ヒルドイドが乾燥肌にとても効果的なので、美容目的で使いたい人が多いそうです。

TVでもやってました。

 

皮膚科へ行って、自分からヒルドイドを処方してくださいとお願いするような患者さんが増えているそうです。

医薬品であるので、皮膚科で処方してもらえば保険適応なので割安に買えるということで皮膚科でわざわざ処方してもらうため、健康保険料が嵩み、大変なことになっているのです。

 

美容目的の人は、自分で薬局なりアマゾンなどの通販なりで自分でヘパリン類似物質が配合されたものを買いましょう!

探せばSaiki(さいき)以外にもいろいろな商品を購入可能です。

薬局で普通に買えますから、皮膚科へわざわざ行くよりもお手軽ですし。

 

 

Saiki(さいき)ローションを使った感想や口コミ、ヒリヒリするって本当?

Saikiローション、ヒルドイド (1)

手にとってみると、少し白っぽいローションです。

 

レチノールを使ってから肌が乾燥するようになって、肌のかさつきと皮がめくれた部分はヒリヒリとした軽い痛みもありました。

 

そして、ヒリヒリする部分にさいきローションをつけると、最初はやっぱりしみます。

でも、痛いのはほんの少しの間だけで、そのあとは乾燥によるカサツキが緩和されてしっとりしました。

 

 

Saiki(さいき)で肌がヒリヒリするのはヘパリン類似物質の副作用だった

 

Saiki(さいき)を使ったときに、肌がヒリヒリすることがあって、最初は肌が荒れてるからだろうと思ってました。

 

いろいろと調べてみると、同じような症状が出ているとの口コミを多数見つけました。

さいきローションで肌がヒリヒリするという症状は、なんと副作用だったのです!

 

レチノールクリームを使っていないときでも、さいきローションを塗ると、たま~に肌がヒリヒリすることがあるけど、何故だろう?
理由はわからない・・・。自覚症状はないけど、肌が荒れてるのかな?

 

さいきローションを塗って肌がヒリヒリすることがあるのは、たぶん副作用だよ。
ヘパリン類似物質には、頻度は少ないけど副作用が現れることもあるんだ。
副作用については、記事の最後に書いてあるので、ぜひ読んでね。

 

ヘパリン類似物質というのは、角質融解作用があるので肌に傷があると、肌がヒリヒリしたりと刺激は感じるようです。

 

手持ちのセラミドが配合された保湿ローションなどをいくつか試してみても、乾燥がおさまらなかったけれど、さいきローションで乾燥をおさえることができましたよ。

それでも、レチノールを使った後の数日はお風呂上りには激しく乾燥してましたけど。

 

気を付けたポイント

お風呂に入った後はとても乾燥するので、できるだけ早く保湿すること!

 

1~2週間ほどさいきローションを使い続けると、自然と乾燥もなくなりました。

 

ヘパリン類似物質ってやはり医薬品にも配合されるだけあって、肌の奥にまで浸透して乾燥を治す薬ということですね。

また、ヘパリン類似物質に加えて炎症を抑える効果が期待できるグリチルリチン酸二カリウムや肌の修復を助けるアラントインも配合されているので、レチノールで荒れた肌にはとても合いました。

 

保湿効果が持続するところも非常にありがたいですし、効果はかなり早くに実感できましたよ。

 

値段もそれほど高くはないですし、保湿力はとてもあるので乾燥が激しいときに使うのはとてもおすすめです。化粧品感覚でずっと使えないのが残念です。

 

Saiki(さいき)ローションの代替品として、資生堂のIHADA(イハダ)とヘパソフトの組み合わせに替えてみました。

 

乾燥対策としては後者の方が効果があったように思うけど冬しか使えなかった。

夏はベタベタして気持ち悪いです。

レビュー

イハダのしっとり化粧水とヘパリン類似物質で乾燥対策、サイキとの比較も!

 

 

さいきローションを使って出た赤味、肌のヒリヒリなどはヘパリン類似物質の副作用

 

ヘパリン類似物質は比較的安全な成分なのだけど、やはり一部の方に副作用が現れることもあります。

 

ヘパリン類似物質の副作用

頻度不明で、下記のような副作用が現れることがあります。

  1. 皮膚刺激感
  2. 皮膚炎
  3. そう痒
  4. 発赤
  5. 発疹
  6. 潮紅
  7. 紫斑(使用部位)

 

ヘパリン類似物質の副作用は軽いものですけど、いろいろとあります。

肌が赤くなったり、ヒリヒリするのも副作用です。

この中で、私が感じたのは肌のヒリヒリでした。

 

皮膚のヒリヒリ(皮膚刺激感)や発赤(赤くなる)などが続くのであれば、ひどくなる前に使うのを中止した方がいいかもしれません。

私の場合はヒリヒリすることもあったけど、一時的なものだったので、継続して使いましたけど…。

 

ちなみに、ヘパソフトというヘパリン類似物質を含んだ乳液では肌がヒリヒリすることはありませんでした。

どれだけ含まれているのか表示がないので、はっきりした事はわからないけれども、ヘパリン類似物質の含まれてる量が少ないのかしら?

 

Saiki(さいき)で刺激を使った感じるなら、ヘパリンミルクローションがおすすめです。

ヘパリン類似物質が含まれているけど医薬部外品なので、毎日使えるし、べたつきもないから使いやすいですよ。

 ヘパリンミルクローション

 

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