ihadaとSaikiとヘパソフト

 

イハダとさいき(Saiki)とヘパソフトって乾燥肌用の化粧品でなんだか似ています。

それぞれどういった特徴があるのか?どう違うのか気になりますよね。

 

この記事でイハダ、さいき、ヘパソフトを比較して、実際に使った感想も紹介しますね。

 

定期的にごく少量のレチノールクリームを使っているんですけど、レチノール後は肌の乾燥が気になって仕方ない。

 

この記事を書いたのは冬の乾燥する時期だけど、夏は湿度も高いから肌が乾燥しすぎることはなかったです♪

 

乾燥対策として、イハダの化粧水とヘパリン類似物質が含まれたヘパソフト(乳液)を使い始めました。

 

以前は、レチノールクリームを使った後のひどい乾燥対策には、ヒルドイドの有効成分であるヘパリン類似物質が含まれているSaiki(さいき)ローションを使っていました。

 

今回はSaiki(さいき)から、資生堂のイハダ(IHADA)のとてもしっとり化粧水とヘパソフトのダブル使いに替えてみたので、それぞれの使い心地など比較してみます。

 

Saiki(さいき)のローションもサッパリした使い心地なのに、肌の奥からしっとり潤うので大好きな化粧水だけど、ヘパリン類似物質って長期間続けて使わない方がいいみたい。

そこで、ヘパリン類似物質の含まれていないイハダに替えてみたのです。

 

 

資生堂のイハダ(IHADA)とてもしっとり化粧水

イハダ もっとしっとり化粧水

 

私がSaiki(さいき)の代わりに使い始めたのは、資生堂イハダ(IHADA)のとてもしっとり化粧水。

肌あれ・乾燥の再発を防ぐ高精製ワセリン配合薬用化粧水です。

 

不純物の少ない「高精製ワセリン」配合。
繰り返す肌あれ、乾燥を防ぐとともに、肌のうるおいバリア機能を整え、濃密なうるおいで満たされた素肌に導く敏感肌処方の薬用化粧水です。

○厳選原料・成分配合
○パラベン(防腐剤)フリー、アルコール(エチルアルコール)フリー
○無香料、無着色、弱酸性

引用元:イハダ 薬用ローション とてもしっとり(180mL)

 

高精製ワセリンが使われていて、敏感肌処方になっています。

レチノールを使ったあとは、肌のバリア機能が低下している状態です。

ひどく乾燥しますし、外からの刺激にも弱い。

 

特にこの記事を書いている季節は冬。

レチノールの影響でなくても乾燥する季節ですから、乾燥対策は必須です。

 

イハダの化粧水のポイントは4つあるよ

 

イハダの化粧水の4つのポイント
  1. 高精製ワセリンのうるおいバリアで外部刺激から肌を保護
  2. 潤い成分が角質深部まで浸透
  3. 抗肌荒れ成分が乾燥などの肌トラブルを予防
  4. 敏感肌でも毎日使える低刺激設計

 

抗肌荒れ成分(肌荒れを抑える成分)は、アラントインとグリチルリチン酸塩です。

 

 

イハダとさいき(Saiki)の違いは?

 

Saiki(さいき)にもアラントインと、グリチルリチン酸二カリウムが含まれていますし、ヘパソフトにも同様のものが含まれています。

 

イハダの化粧水もサイキも、ヘパソフトも肌荒れを抑える成分が含まれているんだね!
しかも、イハダは敏感肌処方なので安心して使えるよ。

 

Saikiとイハダの化粧水の大きな違いは、ヘパリン類似物質を含んでいるか、いないかです。

 

Saiki(さいき)は医薬品だけど、イハダは医薬部外品なので効果が全く違うといってもいいでしょう。

 

ヘパリン類似物質は、かの有名なヒルドイドの有効成分のひとつ。

ヘパリン類似物質

上の写真は、ヘパソフトのヘパリン類似物質の説明です。わかりやすいですよね。

 

肌深くの水分を保持するラメラ構造が乱れていると、肌の潤いが保てなくなるよ。

 

乾燥肌や荒れた肌というのは肌の潤いが保てなくなっているけど、ヘパリン類似物質を使うことで肌の水分を保持する力を高めてくれるよ。

 

また、Saikiの商品説明では長期間使用するというよりは、乾燥が気になる間は使ってよいと書かれてあります。

 

Saikiは医薬品なので目安は1か月。

イハダやヘパソフトは医薬品ではなく、医薬部外品なので使用期間の目安はないです。

長期間使っても問題ないということ!

 

だから、医薬品であるSaikiは乾燥がおさまったら、他の化粧水に替えるのが正しい使い方です。

ただ、私はSaikiを1か月以上もずーっと使い続けてしまってましたけど(笑)

推奨されるのは、Saiki(サイキ)は1か月使ったら一度お休みするということ。

 

注意書きをしっかりと読まないと見過ごしてしまうから、気を付けてくださいね。

Q.どのくらい使い続けてよいのですか?【長期連用】(効果がある場合、ずっと続けてよいですか?)

A.配合されている有効成分に関して、長期で使用することによる副作用の報告はございませんが、医薬品ですので、効果を感じられた場合でも、皮ふが生まれ変わる約1ヶ月を目安に使用を一度お休みしてください。

5~6日お使いになっても症状が改善されない場合には医師に相談することをおすすめします。

 

 

イハダ(IHADA)とてもしっとり化粧水を使った感想

イハダ 化粧水

ちょっと写真では分かりづらいかもしれませんが、サラサラのローションです。

でも、保湿力はかなりありますよ。

おそらく高精製ワセリンのおかげですね。

 

しっとりするけれども、べたつきはあまり気にならない。

私はべたつきのある化粧水って好きじゃないので長続きしないけど、イハダの化粧水は長く使えそうな予感。

 

Saikiの化粧水もすごく好きで、3本ほどリピートしてます。

Saikiと比べても遜色ない使い心地ですねー。

でも、どちらかといえばSaiki(さいき)ローションの方が使い心地は良いです。

 

イハダもしっとりするわりには、べたつかないので使いやすいけど、やっぱりSaiki(サイキ)の方がサラッとした使い心地だから、サイキの方が好きだな~。

 

 

 

ヘパソフト薬用顔ローションの成分

ヘパソフト 薬用顔ローション

 

ロート製薬のヘパリン類似物質配合の薬用ローションです。

 

ヘパリン類似物質以外にも有効成分として、アラントインとグリチルリチン酸ジカリウムも入ってます。

Saiki(さいき)は、100g中にヘパリン類似物質が0.3%入っているのだけど、ヘパソフトはどれぐらい入っているのか明記されていません。

 

Saikiよりはヘパリン類似物質の含有量は少ないような気がする。

 

どうしてそう思うの?

 

サイキは肌に塗ると、ヘパリン類似物質の副作用でヒリヒリすることがあるけど、ヘパソフトはヒリヒリすることがないから。

 

 

ヘパソフト薬用顔ローションを使った感想

ヘパソフト薬用顔ローション

 

ローションというよりは、乳液に近いです。

先ほど書いた、3種の有効成分配合のワセリンベースの乳液です。

 

ちょっと重めの使い心地なので、朝は使えない(>_<)

やっぱりべたつきが気になるので、今はひどく乾燥が気になるときに夜のみイハダの化粧水を使ったあとにヘパソフトで補うという使い方をしてます。

 

肌がしっかりと保湿されるのはいいけれど、ヘパソフトはべたつきを感じるので夜しか使えない・・・。

 

ヘパソフトのべたつきが気になるならNALC薬用ヘパリンミルクローションがおすすめ



NALC薬用ヘパリンミルクローションはヘパリン類似物質が含まれる医薬部外品。

さきほど紹介したヘパソフトと同様にグリチルリチン酸ジカリウムも配合されているので、肌の炎症を抑える効果もありますよ。

 

また、美容成分が3種類も配合されているので保湿効果はバッチリ!

  • スクワラン
  • リピジュア
  • ヒアルロン酸

 

ヘパソフトは良い商品なんだけど、べたつきが苦手な私は使うとしても夜のみ。

 

肌が乾燥しているのに朝使えないのは厳しい…。

 

ヘパリンミルクローションなら伸びが良く、保湿力があるのにべたつかないので、べたつきがイヤならNALC薬用ヘパリンミルクローションはおすすめです。

 NALC薬用ヘパリンミルクローション

 

ヘパリン類似物質が含まれていて、医薬部外品だから毎日使える。
それに、べたつかないなら使いやすいね!

 

 

イハダ、さいき、ヘパソフトを比較した結果のまとめ

 

イハダ、さいき、ヘパソフトを比較した情報をまとめます。

 

まずは、さいき

有効成分ヘパリン類似物質
アラントイン
グリチルリチン酸ジカリウム
医薬品か?医薬品
連続使用OK?連続使用は最長1か月使い心地ローションで肌に吸い込まれるような使用感。

肌の奥から保湿されている感じがする。

肌は保湿されるが、1年中べたつかないので使いやすい。

 

そして、イハダ。

有効成分高精製ワセリン
アラントイン
グリチルリチン酸ジカリウム
医薬品か?医薬部外品
連続使用OK?連続使用に期限はない使い心地ローションで肌は保湿されるが、べたつかないので使いやすい。夏だけはべたつきが気になる。

保湿力はさいきの方がある感じだが、さいきの方が夏でもべたつかず使用感はよい。

 

最後にヘパソフト。

有効成分ヘパリン類似物質
アラントイン
グリチルリチン酸ジカリウム
医薬品か?医薬部外品
連続使用OK?連続使用に期限はない使い心地ローションというよりは乳液に近い。

肌は保湿されるが、べたつきが気になる。

乾燥肌の人にはおすすめかも。

 

肌質はそれぞれだし、使用感の好みもいろいろだけど、個人的にはさいき(Saiki)が一番使いやすく、効果を実感できる。

 

イハダだけだとちょっと保湿力はものたりないし、ヘパソフトはべたつきが気になるから夜しか使えない。

 

イハダとヘパソフトとW使いにするなら、さいき(Saiki)よりも保湿力はある気がするけど。

 

となると、1本で完結するさいき(Saiki)が一番ですね。

 

レビュー

さいき(Saiki)はヒルドイドと同じ成分配合で乾燥肌に効果的。口コミと感想

 

 

イハダ化粧水+ヘパソフト vs Saiki(さいき)ローションどちらが効果あり?

 

以前はSaikiローションを使っていて、今はイハダのとてもしっとり化粧水+ヘパソフト(夜のみ)という使い方なんだけど、今の方が肌の乾燥に対する効果は高い。

 

まだ、使い始めだけどイハダの化粧水と夜だけヘパソフトのW使いの方が乾燥対策としては効果があるように感じてるよ。

 

違いは、ワセリンということになるのかな?

朝はイハダのとてもしっとり化粧水を使っているけど、肌の乾燥は全く気にならなくなりました。

 

まだ使い始めて2、3日なので、しばらく使ってみて変化があればまたブログに書きますね。

もしかすると、またSaiki(さいき)ローションに戻るかもしれないし。

 

使い心地という点では、さっぱりと使えるのはやっぱりSaiki(さいき)ローションなんですよね。

夏のレチノール使用後のお手入れにはSaikiに戻るような気もする…。

 

【追記】

その後、季節は変わり夏になるとやっぱり、イハダのとてもしっとり化粧水では使い心地が悪くなってしまいました。

保湿されすぎっていうのかな。べたつきが気になるように…。

 

湿度が低くて乾燥する季節には、イハダのとてもしっとり化粧水は使い心地が良かったけど、夏はやっぱり重い。

 

夏に乾燥が気になるときは、夏でもサッパリ使えるSaiki(さいき)がおすすめかな。

すっごい乾燥肌の人はイハダのとてもしっとり化粧水でも大丈夫だと思います。

私はダメだったけどね。

【追記終わり】

 

それか、イハダにはもう1種類、しっとり化粧水というものがあるので、そちらを使うという手もあります。

 

 

【参考】花粉やPM2.5の肌への付着を防止するイハダアレルスプレー

 

花粉が原因の肌荒れってあるみたいですね。皮が剥けてきたりするみたい。

春先に肌荒れするのであれば、もしかすると花粉が原因かも?

 

イハダ アレルスクリーンEXの特長

 

イハダには、花粉などの微粒子が肌に付着するのを防ぐスプレー(イハダ アレルスクリーンEX)があります。

口コミでの評価はとても良くて、イハダアレルスクリーンEXで防御しておくと、花粉による肌荒れがマシになったと書いてある人が多いです。

イハダ アレルスクリーンEXの主な特長
    • 特許技術「微粒子吸着防止技術」がイオンの透明ベールで花粉等の付着を抑制
    • メイクの上からも使える手軽なスプレータイプ

 

 


花粉だけでなく、ウイルスや何かと話題のPM2.5などの付着も防いでくれるようなので、花粉の時期に肌荒れがおこるのであれば一度、試してみるといいかもしれません。

 

 

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