さいき&イハダ&ヘパソフト比較

イハダとさいき(Saiki)とヘパソフトって乾燥肌用のスキンケア化粧品でなんだか似ています。

それぞれどういった特徴があるのか?長期使用しても大丈夫なのか気になりませんか?

商品説明を読んでみても、最初は何が違うのか全くわからなかったんですけど、それぞれ微妙に違うんですよ。

この記事を読めば次のことがわかりますので、ぜひ最後まで読んでくださいね!

本記事を読んでわかること
  • 長期使用してもいいものとダメなもの
  • イハダ、ヘパソフトを実際に使った感想
  • イハダ、ヘパソフトのネット上での評判や口コミ
  • イハダ、ヘパソフト、さいきの違いを比較

資生堂のイハダ(IHADA)とてもしっとり化粧水の特徴とサイキとの比較

イハダ

私がSaiki(さいき)の代わりに使い始めたのは、資生堂イハダ(IHADA)のとてもしっとり化粧水。

イハダは肌荒れ・乾燥の再発を防ぐ高精製ワセリン配合薬用化粧水です。

イハダとてもしっとり化粧水の4つの特徴

イハダは高精製ワセリンが使われていて、敏感肌処方になっています。

不純物の少ない「高精製ワセリン」配合。

繰り返す肌あれ、乾燥を防ぐとともに、肌のうるおいバリア機能を整え、濃密なうるおいで満たされた素肌に導く敏感肌処方の薬用化粧水です。

○厳選原料・成分配合

○パラベン(防腐剤)フリー、アルコール(エチルアルコール)フリー

○無香料、無着色、弱酸性

イハダ 薬用ローション とてもしっとり(180mL)

いつもレチノールを使っているんですけど、レチノールを使ったあとは肌のバリア機能が低下している状態。

だから、ひどく乾燥するときもあるし、外からの刺激にも弱いです。

特にこの記事を書いている季節は冬。

レチノールの影響でなくても乾燥する季節ですから、乾燥対策は必須です。

イハダは乾燥対策にはかなり有効でした。

イハダの化粧水の4つのポイント
  1. 高精製ワセリンのうるおいバリアで外部刺激から肌を保護
  2. 潤い成分が角質深部まで浸透
  3. 抗肌荒れ成分(アラントイン&グリチルリチン酸塩)が乾燥などの肌トラブルを予防
  4. 敏感肌でも毎日使える低刺激設計
イハダは低刺激処方なので肌が弱い人にはおすすめです!

【イハダ・さいきを比較】イハダとさいき(Saiki)の違いはヘパリン類似物質を含んでいるかどうか

Saiki(さいき)にもアラントインと、グリチルリチン酸二カリウムが含まれていますし、ヘパソフトにも同様のものが含まれています。

さいき、イハダ、ヘパソフトの有効成分はよく似ているのです。

イハダは敏感肌処方なので、さいきよりも刺激がないです。

さいきローションはたまに肌がヒリヒリするときがあるんですよね…。

Saikiとイハダの化粧水の大きな違いは、ヘパリン類似物質を含んでいるか、いないかです。

Saiki(さいき)は医薬品だけど、イハダは医薬部外品なので効果が全く違うといってもいいでしょう。

ヘパリン類似物質

上の写真は、ヘパソフトのヘパリン類似物質の説明です。

わかりやすいですよね。

肌深くの水分を保持するラメラ構造が乱れていると、肌の潤いが保てなくなります。

でも、ヘパリン類似物質を使うことで肌の水分を保持する力を高めてくれるので乾燥肌や肌荒れしているときには使った方がいいですね!

また、Saikiの商品説明では長期間使用するというよりは、乾燥が気になる間は使ってよいと書かれてあります。

Saikiは医薬品なので連続使用の目安は1か月。

だから、医薬品であるSaikiは乾燥がおさまったら、他の化粧水に替えるのが正しい使い方です。

ただ、私はSaikiを1か月以上もずーっと使い続けてしまってましたけど(笑)

推奨されるのは、Saiki(サイキ)は1か月使ったら一度お休みするということ。

注意書きをしっかりと読まないと見過ごしてしまうから、気を付けてくださいね。

Q.どのくらい使い続けてよいのですか?【長期連用】(効果がある場合、ずっと続けてよいですか?)

A.配合されている有効成分に関して、長期で使用することによる副作用の報告はございませんが、医薬品ですので、効果を感じられた場合でも、皮ふが生まれ変わる約1ヶ月を目安に使用を一度お休みしてください。

5~6日お使いになっても症状が改善されない場合には医師に相談することをおすすめします。

イハダやヘパソフトは医薬品ではなく、医薬部外品なので使用期間の目安はないです。

長期間使っても問題ありません!

最近は、市販されているヘパリン類似物質を配合した商品の種類が増えました。

それぞれを比較した記事になります。コスパのいい商品も紹介しています!

参考

乾燥肌の救世主?カルテHDと市販のヘパリン類似物質配合商品を比較!おすすめは?

【私の口コミ】イハダ(IHADA)とてもしっとり化粧水を使った感想

イハダ

ちょっと写真では分かりづらいかもしれませんが、イハダのとてもしっとり化粧水はサラサラのローションです。

でも、保湿力はかなりありますよ。

おそらく高精製ワセリンのおかげですね。

イハダのとてもしっとり化粧水は、しっとりするけれどもべたつきはあまり気になりません。

私はべたつきのある化粧水って好きじゃないけれど、イハダの化粧水は長く使えそうな予感。

Saiki(さいき)の化粧水もすごく好きで、3本ほどリピートしてます。

Saiki(さいき)と比べても遜色ない使い心地ですねー。

でも、どちらかといえばSaiki(さいき)ローションの方がよりサラッとしているので、使い心地は良いです。

【SNSでの口コミ・評判】イハダしっとり化粧水

twitter(ツイッター)でのイハダのしっとり化粧水の口コミを紹介します。

ヘパソフト薬用顔ローションの特徴、ヘパソフトは長期使用しても大丈夫!

ヘパソフト

ヘパソフトはロート製薬のヘパリン類似物質配合の薬用ローションです。

ヘパソフトの有効成分は下記の3つになります。

ヘパソフトの成分
  • アラントイン
  • グリチルリチン酸塩
  • ヘパリン類似物質

Saiki(さいき)は、100g中にヘパリン類似物質が0.3%入っているのだけど、ヘパソフトはどれぐらい入っているのか明記されていません。

ヘパソフトは医薬部外品なので長期使用しても大丈夫。

想像でしかないけれども、ヘパソフトはヘパリン類似物質が医薬品よりも少ないんだと思います。

【私の口コミ】ヘパソフト薬用顔ローションを使った感想

ヘパソフト

ヘパソフトは、ローション(化粧水)というよりは乳液です。

先ほど書いた、3種の有効成分配合のワセリンベースの乳液といった感じ。

ヘパソフトはちょっと重めの使い心地でベタベタするから朝は使えません(>_<)

やっぱりべたつきが気になるので、今はひどく乾燥が気になるときに夜のみイハダの化粧水を使ったあとにヘパソフトで補うという使い方をしてます。

ヘパソフトのべたつきが気になるならNALC薬用ヘパリンミルクローションがおすすめ



NALC薬用ヘパリンミルクローションはヘパリン類似物質が含まれる医薬部外品。

さきほど紹介したヘパソフトと同様にグリチルリチン酸ジカリウムも配合されているので、肌の炎症を抑える効果もありますよ。

また、 NALC薬用ヘパリンミルクローションは美容成分が3種類も配合されているので保湿効果はバッチリ!

NALCの美容成分
  • スクワラン
  • リピジュア
  • ヒアルロン酸

ヘパリンミルクローションなら伸びが良く、保湿力があるのにべたつかないので、べたつきがイヤならNALC薬用ヘパリンミルクローションはおすすめです。

 NALC薬用ヘパリンミルクローション

【SNSでの口コミ・評判】ヘパソフト薬用顔ローション

Twitter(ツイッター)上でのヘパソフトの口コミを紹介します。

イハダ、さいき、ヘパソフトを比較した結果のまとめ

イハダ、さいき、ヘパソフトを比較した情報をまとめます。

さいきローションについてのまとめ

有効成分
医薬品か?
  • ヘパリン類似物質
  • アラントイン
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • 医薬品
連続使用
使い心地
  • 連続使用は最長1か月
  • ローションで肌に吸い込まれるような使用感。
  • 肌の奥から保湿されている感じがする
  • 肌はしっかりと保湿され、1年中べたつかないので使いやすい

イハダとてもしっとり化粧水についてのまとめ

有効成分
医薬品か?
  • 高精製ワセリン
  • アラントイン
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • 医薬部外品
連続使用
使い心地
  • 連続使用に期限はない
  • ローションで肌は保湿される
  • 夏のみべたつきが気になる
  • さいきよりもべたつきを感じるので使用感はさいきの方が良い

ヘパソフトについてのまとめ

有効成分
医薬品か?
  • ヘパリン類似物質
  • アラントイン
  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • 医薬部外品
連続使用
使い心地
  • 連続使用に期限はない
  • ローションというよりは乳液に近い
  • 肌は保湿されるが、べたつきが気になる
  • 乾燥肌にはおすすめ

【結論】さいきローションが一番好きです!

肌質はそれぞれだし、使用感の好みもいろいろだけど、個人的にはさいき(Saiki)が一番使いやすく、効果を実感できます。

イハダだけだとちょっと保湿力はものたりないし、ヘパソフトはべたつきが気になるから夜しか使えません。

イハダとヘパソフトとW使いにするなら、さいき(Saiki)よりも保湿力はある気がするんですけどね…。

結論としては、1本で完結するさいき(Saiki)が一番ですね。

レビュー

さいき(Saiki)はヒルドイドと同じ成分配合で乾燥肌に効果的。口コミと感想

HPローションというヘパリン類似物質配合の第2類医薬品も使ってみましたが、さいきローションよりも刺激が少なくて使いやすかったです。

さいきローションは、たまにピリピリとした刺激を感じる時があるんです。

レビュー

市販のHPローション(ヘパリン類似物質配合)を実際に使ってみた口コミ!

イハダ化粧水とヘパソフトのセット vs Saiki(さいき)ローションどちらが乾燥肌に効果あり?

以前はSaiki(さいき)ローションを使っていて、今はイハダのとてもしっとり化粧水+ヘパソフト(夜のみ)という使い方をしてますが、今の方が肌の乾燥に対する効果は高いです。

さいきローションとの違いはワセリン。

朝はイハダのとてもしっとり化粧水を使っているけど、肌の乾燥は全く気にならなくなりました。

まだ使い始めて2、3日なので、しばらく使ってみて変化があればまたブログに書きますね。

もしかすると、またSaiki(さいき)ローションに戻るかもしれないし。

使い心地という点では、さっぱりと使えるのはやっぱりSaiki(さいき)ローションなんですよね。

夏のレチノール使用後のお手入れにはSaiki(さいき)に戻るような気もする…。

【追記】

その後、季節は変わり夏になるとやっぱり、イハダのとてもしっとり化粧水とヘパソフトのW使いでは使い心地が悪くなってしまいました。

保湿されすぎっていうのかな。べたつきが気になるように…。

湿度が低くて乾燥する季節には、イハダのとてもしっとり化粧水とヘパソフトは使い心地が良かったけど、夏はやっぱり重い。

夏に乾燥が気になるときは、夏でもサッパリ使えるSaiki(さいき)がおすすめかな。

すっごい乾燥肌の人はイハダのとてもしっとり化粧水とヘパソフトでも大丈夫だと思います。

【追記終わり】

【参考】花粉やPM2.5の肌への付着を防止するイハダアレルスプレー

花粉が原因の肌荒れってあるみたいですね。皮が剥けてきたりするみたい。

春先に肌荒れするのであれば、もしかすると花粉が原因かも?

イハダ アレルスクリーンEXの特長

イハダには、花粉などの微粒子が肌に付着するのを防ぐスプレー(イハダ アレルスクリーンEX)があります。

口コミでの評価はとても良くて、イハダアレルスクリーンEXで防御しておくと、花粉による肌荒れがマシになったと書いてある人が多いです。

イハダ アレルスクリーンEXの主な特長
  • 「微粒子吸着防止技術」がイオンの透明ベールで花粉等の付着を抑制
  • メイクの上からも使える手軽なスプレータイプ
花粉による肌荒れを防ぎましょう!


花粉だけでなく、ウイルスや何かと話題のPM2.5などの付着も防いでくれるようなので、花粉の時期に肌荒れがおこるのであれば一度、試してみるといいかもしれません。

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