粉せっけんでの洗濯を始めてから2年が経ちました。

 

今まで色々な粉せっけんを使ってみてわかったことは、粉せっけんの種類によって溶けやすさ、泡立ち、ニオイなどが全然違うということ。

住んでいる地域の水の硬度にもかなり影響されます。

 

炭酸塩が配合されているものや、無添加の粉せっけんなどいろいろ使ってみたのですが、おすすめの粉せっけんをランキング形式で発表したいと思います。

 

 

 

おすすめの粉石鹸ランキング

 

私が使ったことのある粉せっけんでの洗いやすさ、泡立ち、価格、肌へのやさしさなどを考慮して、おすすめできる粉せっけんを紹介します。

 

 

しらかば999

しらかば999
洗い上がりが大満足の粉せっけん
ねば塾の無添加せっけんです。 炭酸塩が配合されていないので、汚れのひどいものを洗うときは、お好みで炭酸塩を追加することができます。 洗い上がりが大変良いです。高温タイプと書かれているけれども、お風呂の残り湯で洗濯しても何の問題もなく泡立ちます。
難点としては、粉がサラサラしているので粉飛びが激しいこと。 鼻がムズムズしてきます。

 

 

 

シャボン玉スノール

洗い上がりがよく、溶けやすい無添加せっけん
シャボン玉スノールは無添加せっけんで添加物は一切使っていない粉せっけんです。 炭酸塩が配合されていないので、洗濯物の汚れ具合によって炭酸塩を追加して洗浄力をあげることも可能。 シャボン玉スノールは溶けやすく、扱いやすいですし、肌に優しい粉せっけん。 同じシリーズの液体せっけんも売ってあるので、泡立ちが悪いときは手軽に液体せっけんを追加できるところも良いです。 難点はお値段がちょっと高めということ。 もう少し安ければ日常使いしたいくらいです。

しらかば999もシャボン玉スノールも無添加せっけんなので、炭酸塩が入っていません。必要に応じて炭酸塩を追加できるようにしておくと、より快適に洗濯できると思います。

 

暁ローブ

値段も手頃で原料も純石けん成分65%と炭酸塩のみのシンプルな粉石鹸
暁ローブは、粉せっけんの中でも比較的お値段が安いです。 しかも、純石けん分の脂肪酸ナトリウム(65%)と炭酸塩のみです。 原料は米ぬか脂肪酸、ヤシ油、ラードなので洗浄力も高いし、使いやすい粉せっけんでした。 洗い上がりもよくて臭いもありませんでしたよ。

 

 

そよ風

値段も手頃で溶けやすく、洗い上がりも満足
ミヨシのそよ風の魅力は何といっても、洗いやすさです。 水に溶けやすく、失敗することの少ない粉せっけん。 石けん洗濯が初めての人は、まずはミヨシのそよ風から始めてみることをおすすめします!
残念な点は、金属イオン封鎖剤が使用されていること。このため、石けんカスが出にくいし、水道水の硬度が高くても溶けやすいのです。

 

 

粉石鹸での洗濯で注意すること

 

石けん洗濯をするときに注意しておいた方がよいことは、住んでいる地域の水道水の硬度です。

 

軟水の方が、泡立ちやすいので粉石鹸の量が節約できます。

逆に硬水であれば、泡立ちにくいので粉石鹸の量が多く必要です。

 

我が家は残念ながら水道水の硬度が高いようで、粉せっけんのパッケージに記載されている標準使用量では足りないことがほとんど。

だいたい1.5倍くらいの量をいれないと、きちんと泡立たないことが多かったです。

不経済ですよね…。

 

でも、石けん洗濯はやめたくないんですよ。

石けん洗濯を始めてからは、生乾きのいや~な匂いに悩むことがなくなったし、洗い上がりに満足しているから。

 

 

まとめ

 

水道水の硬度がちょっと高めの地域に住んでいる私が選んだ粉せっけんのランキングを紹介しました。

 

3位までには入らなかったけれども、しらかば粉せっけんも比較的使いやすかったです。

 

やっぱり石鹸カスがでにくく、泡立ちの良い”そよ風”が一番使いやすいです。

いつもぬるま湯で洗濯しているけれども、石鹸カスもほとんど気になりません。

 

ただ、金属イオン封鎖剤(EDTA)が添加されているのが気になる人は、ちがう粉せっけんを選んだ方がいいと思います。

でも、合成洗剤に比べれば肌には優しいと思いますよ。

 

今回紹介した粉せっけんを使った感想を過去に記事にしています。

参考 粉石鹸で初めて洗濯をしてみました

参考 しらかば999を使った石けん洗濯

 

他にも粉せっけんについての記事を書いています。

参考 石鹸の原料による違い

参考 粉石鹸の選び方

 

 

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