粉石けん自然丸での洗濯を始めてから2週間ほどが経過しました。

自然丸を買った当初の感想はこちらの記事を見てくださいね。

参考 自然丸の粉石鹸を使った洗濯

 

2週間ほど使い続けている間に使い心地が最初の時と変わったというか気付かなかったことがでてきたので記事にしてみます。

 

 

自然丸の粉石鹸としらかば999を比較

 

粉せっけんの自然丸としらかば999の比較をしてみました。

 

見た目の比較

 

自然丸の粉石鹸の写真です。

自然丸の粉石鹸
自然丸の粉石鹸の粉末

 

自然丸はちょっと水分を含んだような質感です。サラサラの粉石鹸ではないです。

 

一方、しらかば999は本当にサラサラの粉石鹸。

しらかば999の粉石鹸
しらかば999の粉石鹸の粉末

 

小麦粉のような感じでしょうか。

しらかば999は粒子が細かいので粉飛びが激しいです。ビニールを開けた瞬間に鼻がムズムズしてくるくらい。

 

ちなみに自然丸には計量スプーンが付いていませんでした。

 

どうやって石鹸を量っているかというと、ミヨシのそよ風に付いていた計量スプーンを使っていて、このスプーンだとすり切り1杯でちょうど60g。

計量スプーンくらい、付けて欲しい…。

 

 

 

標準使用量

 

 自然丸の標準使用量

自然丸の標準使用量は水30Lに対して粉石けんが40g、水45Lに対して粉石けんが60gです。

 

我が家では硬度がちょっと高めなのか分からないけど、標準使用量では泡立ちませんからいつも1.3倍ほどの量を入れてちょうどいい感じです。

 しらかば999の標準使用量

しらかば999の標準使用量は水30Lに対して粉石けんが30gです。

 

だけど、しらかば999には炭酸塩が配合されていないので、洗浄力を上げるためには炭酸塩を自分で追加する必要があるので注意が必要です。

参考 しらかば999を使った石けん洗濯

 

溶けやすさ

 

初めて使った時は自然丸の方が溶けやすいと思ったけれど、使い続けていくうちにやっぱりしらかば999の方が溶けやすいことがわかりました。

 

私は洗濯機で低水位撹拌する前にあらかじめバケツと泡立て器を使って粉石けんの溶かし込みをするんだけど、自然丸は適当に溶かすとゼリー状に粉石鹸が固まってることがしばしば。

 

その後、ある程度溶かしてから洗濯機で低水位撹拌しても洗濯物に石鹸カスが付いていたことが何回かあったんですよ。水温が低くなってきて溶けにくくなってきたのが原因かもしれません。

 

細かい粒みたいなのは、しらかば999の方が残りやすい気がしましたが、しらかば999ではゼリー状になったりはしませんでした。

 

洗浄力と泡立ち

 

どちらも洗浄力に全く不満はなしです。キレイに汚れは落ちますよ。

泡立ちに関してですが、適量の粉石鹸をしっかりと入れれば泡立ちはどちらもよいと思います。

 

乾燥させた後の香り

 

しらかば999は乾かした後は完全に無臭です。全くニオイ残りはありません。

だけど自然丸は乾いた後にちょっとニオイが残ってます。

しかも良い香りではないのが残念なところ。

 

臭いわけではないし、家族からも指摘はされないので気にならないレベルなのだけど、しらかば999やミヨシのそよ風を前に使っているとそんなニオイは残らなかったので私は少し気になります。

 

石鹸特有の香りってこのニオイなのかな。ちょっとわからないけれど…。

たまにですけど、すすぎの最後にユーカリオイルのエッセンシャルオイルを数滴投入してます。

 

 

まとめ

 

しらかば999も自然丸も、どちらの粉石鹸も良いところと悪いところがありました。何もかもがすぐれている粉石鹸にはまだ出会えていません。

 

全てが満足する粉石けんを探すのって難しい…。

 

今までで一番溶けやすくて泡立ちもよかったのがミヨシのそよ風です。

粉石鹸の量も標準使用量で大丈夫でした。

でも、金属封鎖剤などが入っているところが残念な点なのですよね~。

 

一方で、しらかば999と自然丸はそよ風に比べれば、溶けにくいし、標準使用量よりもさらに多くの石鹸を投入しないと泡立たないので、コストがかかるのが難点…。

 

しらかば999も自然丸にしても、絶対に使いたくないというレベルでは全然ないのでちゃんと使い切りますよ。

 

我が家にピッタリの粉石けん探しはまだまだ続きそうです。

 

いろいろな粉せっけんの選び方や使いやすかった粉せっけんについて記事にしています。少しでも参考になれば。

参考 粉石鹸の選び方

参考 石けん洗濯の必需品、おすすめの粉石鹸を紹介するよ

 

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