【ソーンリサーチのビタミンB比較】サプリ4種を比べてみた!簡単に違いがわかる。

 

ソーンリサーチの商品は科学的エビデンスに基づいたサプリメント。

病院で処方されていることからもわかるように高品質なんです。

 

毎日欠かさずに飲んでいるサプリメントのひとつにビタミンB群があるのだけど、ソーンリサーチにはビタミンB群のサプリが4種類もあるのでどれを選べばいいのか悩みがち。

※いずれも活性型のビタミンBが配合されたサプリメント。

 

肌荒れ対策にいつも飲んでるのがベーシックBなんだけど、ストレスBを飲んでいた時期もあります。

でも、B複合体の2種類だけは飲んだことがない。

値段も微妙に違います。

 

それぞれどんな違いがあるのか、どれを選べばよいのか、迷いませんか?

簡単におすすめを書いてみると、こんな感じです。

  • ベーシックBがおすすめな人は、バランスよくビタミンBを摂りたい人
  • ストレスBがおすすめな人は、ストレスが多い人
  • B複合体#6は美容のビタミンB2とB6が豊富なので肌の調子を整えたい人や月経前症候群(PMS)がある人
  • B複合体#12は葉酸とビタミンB12が豊富なので貧血気味の人

 

ソーンリサーチのビタミンB群のそれぞれの配合量も表にしたので、違いをわかりやすくしました。

また、活性型ビタミンBサプリを飲むメリットや注意点、飲むタイミングについてもわかりやすく説明しています。

 

やっぱり活性型のビタミンB群を飲むのと、飲まないのとでは疲れやすさとか肌の調子は違いますよ(^-^)

 

 

ソーンリサーチのビタミンBサプリ4種の比較。何が違うのか簡単にわかる!

ビタミンB群は水溶性のビタミンで8種類あります。

もちろん、ソーンリサーチのビタミンBサプリメントは8種類全部配合されてますよ。

ビタミンBは8種類
  1. チアミン(ビタミンB1)
  2. リボフラビン(ビタミンB2)
  3. ナイアシン
  4. ビタミンB6
  5. 葉酸
  6. ビタミンB12
  7. ビオチン
  8. パントテン酸

 

そして、ソーンリサーチのビタミンBサプリメントは活性型のビタミンBが配合されています。

 

ビタミンB2とビタミンB6はベーシックB以外は、活性型と非活性型の両方を配合しています。

 

活性型ビタミンBサプリメントのメリットとデメリット

 

普通のビタミンBと活性型ビタミンBで何が違うのかというと、活性型の方が吸収効率がよいです。

 

非活性型の場合は、そのまま体内で働くことはできません。一旦、肝臓で活性型に変換する必要があります。

しかし、活性型のサプリメントだと体内に入った時に、ダイレクトに利用できるということがメリット。

 

だから、普通のビタミンBを飲んでもイマイチ効果が感じられないという人は活性型ビタミンBを飲んでみてください。

活性型ビタミンBのメリット

  • 非活性型は体内で使えるように活性型に変換される必要があるが、活性型はすぐに使える
  • 加齢や酵素の働きが弱い、消化器官の疾患、肝機能の低下などがある人でも問題なく効果を発揮する

 

活性型ビタミンBのデメリット

  • 値段が高い
  • クサイ(ビタミンBサプリはどれも臭いですが…)

 

 

【4種比較】ソーンリサーチのビタミンBサプリメントの含有量の違い

 

4種類のビタミンBサプリメントの含有量を調べて表にしました。

表を見てもらえばわかるように、微妙に違うんです。

 

1粒に含まれる含有成分(推奨摂取量は1日に2粒~3粒)

ソーンリサーチベーシックBストレスBB複合体#6B複合体#12
チアミン110mg50mg40mg40mg
リボフラビン10mg28.6mg30mg28.6mg
ナイアシン140mg80mg80mg80mg
ビタミンB610mg28.4mg100mg23.4mg
葉酸667mcg334mcg334mcg668mcg
ビタミンB12400mcg100mcg100mcg600mcg
ビオチン400mcg80mcg80mcg80mcg
パントテン酸110mg250mcg45mg45mg
コリン28mg14mg14mg14mg

 

1日の推奨摂取量に対する割合

ソーンリサーチベーシックBストレスBB複合体#6B複合体#12
チアミン9167%4167%3333%3333%
リボフラビン769%2200%2308%2200%
ナイアシン875%500%500%500%
ビタミンB6588%1671%5882%1376%
葉酸167%84%84%167%
ビタミンB1216667%4167%4167%25000%
ビオチン1333%267%267%267%
パントテン酸2200%5000%900%267%
コリン5%3%3%3%

 

【ソーンリサーチのベーシックB】どれか迷うならベーシックBを選びましょう

 

ベーシックBはビタミンB群がバランスよく配合されたサプリメント。

 

だから、特別に何か症状があって、例えばビタミンB2を多めに摂取したい!っていうのがないのであれば、ベーシックBがおすすめ。

 

ベーシックBだけは、ビタミンB2もビタミンB6も100%活性型になってます。

  • ビタミンB1(チアミン)
  • ナイアシン
  • ビオチン

の配合量が多いです。

 

>>Thorne Research, ベーシックBコンプレックス、カプセル60粒

 

【ソーンリサーチのストレスB】ストレスが溜まっている人向け

 

ソーンリサーチのストレスBは、その名前どおりにストレスが溜まっている人向けのビタミンBサプリメント。

 

アイハーブの商品説明でも、『副腎のサポートとストレス管理のためのB5ビタミンとB5の完全な複合体』と書かれています。

 

ビタミンB5はパントテン酸のことなんだけど、確かにストレスBはベーシックBやB複合体と比べても多くのパントテン酸(ビタミンB5)が配合されていますね。

 

健康な副腎はストレスを効果的に管理する上で重要な役割を果たします。パントテン酸(ビタミンB5)はBビタミン複合体の一部であり、健康な副腎と免疫機能には必須です。

パントテン酸(ビタミンB5)は補酵素Aの合成を開始する物質として働きます。これは、脂肪の代謝と副腎ホルモンの合成に重要な役割を果たします。パントテン酸は、神経インパルスの伝達に必要なアセチルコリンの形成において重要な役割を果たします。ThorneのストレスB複合体は250mgのパントテン酸を供給します。

 

  • パントテン酸

の配合量が多いです。

 

>>Thorne Research, ストレス B-複合体, 60 ベジカプセル

 

【ソーンリサーチのB複合体#6】脳と神経の健康を維持したい人や月経前症候群(PMS)がある人向け【美容のビタミンも高配合】

 

ソーンリサーチのB複合体#6は、NSFスポーツ認定されています。

NSFスポーツ認定されているので、アスリートが安心して飲むことができるサプリメントということ。

 

B‐コンプレックス#6には必須ビタミンBが含まれています。この追加のB6は、ストレスや気分のサポートに不可欠な神経伝達物質にとって重要です。体液貯留の調節にも役立ちます。

B‐コンプレックス#6はNSF Certified for Sport®(NSFスポーツ認定)を受けています。ビタミンB12を除くほとんどのビタミンBは体内に蓄積されないため、最適な健康を保つためには毎日の食生活からとる必要があります。

B6は体液貯留の症状をやわらげ、月経前症候群(PMS)時の情緒をサポートします。

 

アスリートは信頼性が高く規約に準拠したサプリメントを選ぶ必要があります。そのため、NSF Certified for Sport®(NSFスポーツ認証)取得製品は、すべてのロットでラベル表示の条件を満たしていること、興奮剤、薬物、ステロイド、利尿薬、β2刺激薬、マスキング薬など、主要なスポーツ団体で広く禁止されている200以上の物質が含まれていないことを確認する検査を行っています。

 

  • ビタミンB2(活性型が5mg、非活性型が25mg)
  • ビタミンB6(活性型が15mg、非活性型が85mg)

の配合量が多いです。

 

美肌に欠かせないビタミンB2とビタミンB6が高配合されているので、美肌を目指す人にもおすすめ!

 

だけど、注意点がひとつ。

推奨されているように、1日2粒~3粒を飲んでしまうと、1日あたりのビタミンB6の上限値を超えてしまいます。

過剰摂取が気になるようなら、1日1粒だけにしておくか、他の種類を選んでください。

 

>>Thorne Research, B複合体 #6、60カプセル

 

 

【ソーンリサーチのB複合体#12】エネルギー産生と健康な神経系機能をサポートしたい人向け

 

ソーンリサーチのビタミンB複合体#12は、エネルギー産生と健康な神経系機能をサポートしたい人向け。

B‐コンプレックス#12はエネルギー産生と健康な神経系機能をサポートします。

ビタミンB12と葉酸は正常な赤血球細胞の形成、体組織と細胞の補修、正常なメチル化、ホモシステインの産生、DNA生成などに必要な成分です。Thorne(ソーン)のB‐コンプレックス#12には、アデノシルコバラミンとメチルコバラミンの2種類の活性型ビタミンB12、さらにフォリン酸と5-MTHFを含む2種類の活性型の葉酸が配合されています。さらに、各カプセルにその他の生理活性型ビタミンBも含まれています。体内への吸収性が最も高いビタミンB複合体をお届けします。B‐コンプレックス#12は酵母由来ではありません。

ビタミンB12を除くビタミンB類は体の中に蓄積されません。そのため、健康状態を最大限維持するためには、ビタミンB類を日常の食事から取り入れることが必要となります。

ビタミンB12が欠乏すると、混乱やイライラなど、あらゆる精神的な変化を引き起こす場合があります。処方薬(けいれん、糖尿病、関節炎、がん)は重要なビタミンの不足を引き起こす場合があります。ビタミンB12や葉酸の欠乏は特に高齢者に起こりやすい現象です。妊娠中の女性は胎児の正常な発達のために通常より多くの葉酸を必要とします。妊娠前の段階で葉酸が不足している女性は、妊娠することで葉酸不足が悪化する場合があります。

 

  • 葉酸
  • ビタミンB12

の配合量が多いです。

 

>>Thorne Research, ビタミンB-複合体 #12, 60 ベジキャップス

 

 

ビタミンB群のそれぞれの働き

 

ビタミンBは8種類あって、それぞれがお互いに作用しあって働いているため、例えばビオチンだけ摂取するよりも、ビタミンB群として摂取することがおすすめです。

 

ビタミンBを飲むと疲れが取れやすくなると実感しますが、ビタミンBは代謝をサポートして効率よくエネルギーに変換しているからです。

 

  • ビタミンB1は糖質の代謝をサポート
  • ビタミンB2は脂質の代謝をサポート
  • ビタミンB6はタンパク質の代謝をサポート

 

◆ビタミンB1

糖の代謝を促進しエネルギーを生産。アルコールの害を防ぐ。筋肉の疲労を防ぐ。
脳を初めとする神経細胞、筋肉、心臓の働きを正常に保つ。

◆ビタミンB2

エネルギー生産、脂肪酸の合成、分解、たんぱく質の合成に関与する。
ビタミンEの抗酸化作用を助ける。細胞の再生を助け、皮膚や髪、爪、粘膜の生成を促進する。副腎皮質、甲状腺のホルモン生産、免疫機能、抗体の生産に関与。目の健康を保つ。薬物や毒物の分解を助け、葉酸やビタミンB6など他のビタミンの活性化にも一役買っている。

◆ビタミンB6

たんぱく質や脂肪の代謝を促し、グリコーゲンからブドウ糖への転換にも関与。遺伝子の合成に関わり、細胞増殖を正常にする。神経伝達物質やヘモグロビンの合成に関わり、脳神経機能を正常に働かせる。心疾患のリスクを低下させる。免疫機能を正常に保つ。アレルギーを軽くする。女性の生理前の不快感や、妊娠初期のつわりを軽くするなどの働きがある。

◆ビタミンB12

エネルギー生産に関わる。
葉酸とともに赤血球の生産を行う。葉酸、B6と協力して、ホモシスティンの血中量を低下させ、心疾患のリスクを低減する。神経を保護するミエリン(脂質の鞘)を作る。神経系を正常に働かせ、気分を落ち着け、記憶力や集中力を高める働きもある。

◆ナイアシン

500種近い酵素をサポートし、糖質、脂質、たんぱく質の代謝に必須。特にエネルギー生産では、重要な働きを担当、DNAの修復、合成、細胞の分化に関わっている。
多くのホルモンの合成に関わる。脳神経系、消化器の 健康、血液循環、皮膚の機能を維持する。

◆葉酸

約20種類の酵素の補酵素として働き、たんぱく質と核酸の合成に関わる。遺伝子の複製、修復、細胞分裂時の染色体の破損防止、赤血球の形成を支えている。特に妊娠中や授乳中の女性には欠かせない。

◆パントテン酸

エネルギー生産、タンパク質、脂質の代謝に深く関わっている。副腎を刺激して、ホルモンの生産を促すことで、ストレスに対する抵抗力を生み出す。解毒に関わっている。髪や肌の健康を維持する働きを持ち、善玉コレステロールを増やす働きを持つ。

◆ビオチン

4種類の酵素の補酵素として働き、糖質、タンパク質、脂質の代謝・合成に関わる。骨、皮膚、神経組織、血球、髪の健康維持に関与。ビオチンは毛髪やお肌のビタミンと呼ばれ、白髪や脱毛を防ぎ、肌の健康を維持する働きがある。

 

 

美容のために積極的に摂りたいのはビタミンB2とB6

 

美容のために積極的に摂りたいのが『美容のビタミン』と言われているビタミンB2。

肌荒れに効くチョコラBBプラスの主成分がビタミンB2になってます。

ビタミンB2に加えてビタミンB6、ビタミンB1(チアミン)が配合。

 

ビタミンB2とビタミンB6は肌のターンオーバーの正常化してくれる働きがあるので、美肌作りには欠かせないビタミンです。

 

 

ビタミンBの過剰摂取について注意すること

ビタミンBは水溶性のビタミンなので、過剰摂取が問題になることはほとんどありません。

 

ただ、注意したいのはビタミンB6について。

ビタミンB6の長期間の過剰摂取した場合の健康被害が報告されています。

毒性

有害作用はビタミンB6サプリメントに関しての記録しかなく、食品源からの記録がないため、ビタミンB6(ピリドキシン)のサプリメントのみに関しての安全性を議論する。ビタミンB6は水溶性ビタミンで尿中に排泄されるものの、非常に高用量のピリドキシンの長期補給は感覚性ニューロパチーとして知られる痛みを伴う神経症状に至る可能性がある。症状には四肢の痛みや痺れなどがあるが、重篤な場合は歩行困難になる。感覚性ニューロパチーは、1日に1,000mgを超える用量のピリドキシンで一般的に発症する。しかし、数ヶ月間の毎日500mg未満の用量でも感覚性ニューロパチーを発症した個人のいくつかの症例報告がある。客観的な神経学的検査が行われた研究で、毎日200mg未満のピリドキシン摂取で感覚神経損傷のエビデンスが報告されたものはない(90)。実質的にすべての者の感覚性ニューロパチーを防ぐために、米国医学研究所の食品栄養委員会は成人に対するピリドキシンの許容上限摂取量(UL)を100mg/日と設定した(表3)(14)。プラセボ対照研究で高用量ピリドキシンの治療効果が一般的に示されなかったため、100mg/日というULを超えることにはほとんど意味がない。

 

でも、1日に1000㎎を超えるような過剰摂取を続けた場合(500mgでの報告もあり)の健康被害なので、あまり気にしなくてもいいかも。

 

【米国医学研究所の食品栄養委員会は成人に対するピリドキシンの許容上限摂取量(UL)を100mg/日と設定した】と書かれています。

 

注意点は、ソーンリサーチのビタミンBサプリメントでビタミンB6が高配合されているビタミンB複合体#6の1日あたりの摂取量は200mg~300㎎となり、上限値超えてしまいます。

残りの3種類のビタミンBサプリメントは1日3粒飲んでも、上限値に100㎎は超えません。

 

 

1日あたりビタミンB6上限値
乳児(0~12か月)設定不可能
幼児(1~3歳)30mg
子供(4~8歳)40mg
子供(9~13歳)60mg
青少年(14~18歳)80mg
成人(19歳以上)100mg

参考:オレゴン州立大学ービタミンB6

 

 

ビタミンBサプリを飲むタイミング

ビタミンBサプリメントはいつ飲めばよいのでしょうか?

医薬品と違ってサプリメントは食品なので、いつ飲まなければいけないという決まりはないです。

 

ただ、サプリメントの種類によって、それぞれの効果をよりよく発揮できるタイミングというものはあります。

 

基本的には、ビタミンのサプリメントは食事中もしくは食後すぐに飲むとよいと言われています。

チョコラBBプラス(医薬品)の飲み方を参考にしてみると、朝、夕食後に水、またはお湯で服用することと書かれています。

※ただし、リポソームビタミンCは空腹時に飲むと効果が高いです。

 

だから、ソーンリサーチのビタミンBサプリも朝、夕食後に飲みましょう!

 

サプリの特徴がわかりますし、飲み方についても書いてあるサプリメントの本を1冊持っておくと安心です。

 

 

ソーンリサーチビタミンBサプリの比較まとめ

 

ソーンリサーチのビタミンBサプリメントの4種の違いや注意点、飲むタイミングなどについて書いてきました。

 

ベーシックBは一番バランスがとれているので、誰にでもおすすめ。迷ったらベーシックBにしましょう。

 

ストレスBはストレスが強い人におすすめ。

 

B複合体#6は、脳と神経の健康、肌荒れ、PMSに悩む人におすすめ。

また、美肌に必要とされているビタミンB2、ビタミンB6の配合量が多いので美肌を目指している人にもおすすめです。

ただし、ビタミンB6の過剰摂取には注意してください。

 

B複合体#12は、葉酸やビタミンB12の配合量が多いので、貧血気味の人や神経系の機能をサポートしたい人向け。妊婦さんにもいいですね。

 

 

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ソーンリサーチのベーシックBとストレスBのビタミンBサプリメントを実際に飲んだレビュー記事です。

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