グリセリンフリーで酸化亜鉛フリーの日焼け止め5選!

この記事では、グリセリンフリー&酸化亜鉛フリーの日焼け止めを紹介しています。

スキンケアを中心に、グリセリンフリーの商品をたくさん紹介してきました。

また、こちらの記事でグリセリンフリーの日焼け止めを紹介していますが、金属アレルギー体質だと酸化亜鉛が合わない場合もあります。

金属アレルギー体質でグリセリンも苦手な方向けにグリセリンフリーで酸化亜鉛フリーの日焼け止めを紹介するので、日焼け止め選びの参考にしてください!

グリセリンフリー&酸化亜鉛フリーの日焼け止め

肌が弱めな方は紫外線吸収剤ではなく、紫外線散乱剤の日焼け止めを選ぶことも多いでしょう。

ノンケミカルの日焼け止めには、紫外線散乱剤の酸化チタンや酸化亜鉛が配合されていることがほとんどです。

酸化亜鉛は金属アレルギー体質の方には合わない場合があります。

酸化亜鉛配合の日焼け止めを塗ると肌の調子が悪いのであれば、これから紹介する酸化亜鉛フリー&グリセリンフリーの日焼け止めを使ってみてはいかがでしょうか。

ドクターケイ薬用CリンクルホワイトUV(SPF50+/PA++++)【医薬部外品】

ドクターケイというブランドは、青山ヒフ科クリニックのドクター亀山孝一郎と共同開発したドクターズコスメです。

亀山先生はニキビ治療に力を入れてらっしゃることで有名ですよ!

ドクターケイ薬用CリンクルホワイトUVの口コミ

ドクターケイ薬用CリンクルホワイトUVの全成分一覧

無印良ドクターケイ薬用CリンクルホワイトUVの成分一覧を紹介します。

成分

[有効成分]ナイアシンアミド

[その他の成分] リン酸アスコルビルMg、テトラヘキシルデカン酸アスコルビル、パルミチン酸レチノール、HClピリドキシン、シアノコバラミン、天然ビタミンE、アセチルシステイン、無水カフェイン、コーヒーエキス、アーティチョークエキス、カンゾウ抽出末、ビルベリー葉エキス、ヒメフウロエキス、ノバラエキス、キウイエキス、メマツヨイグサ抽出液、オウゴンエキス、エイジツエキス、ヨクイニンエキス、レモングラス抽出液、アマチャヅルエキス、サクラ葉抽出液、プルーン酵素分解物、精製水、シクロペンタシロキサン、低温焼成酸化Zn、POE・ジメチコン共重合体、BG、ジメチコン、ヘキサメチレンジイソシアネート/トリメチロールヘキシルラクトン架橋ポリマー、微粒子酸化チタン、ジエチルヘキサン酸ネオペンチルグリコール、PEG-9 ポリジメチルシロキシエチル ジメチコン、ペンチレングリコール、ソルビトール液、POEメチルグルコシド、水酸化Al、ポリオキシステアリン酸、硫酸Mg、イソステアリン酸、メチルハイドロジェンポリシロキサン、無水ケイ酸、ジステアリルジメチルアンモニウムヘクトライト、セスキイソステアリン酸ソルビタン、フェノキシエタノール、ラベンダー油、ローズマリー油

無印良品の日焼け止めミルク(SPF30/PA++)

無印良品の日焼け止めは、圧倒的な低価格で手を出しやすい日焼け止めです。

無印良品の日焼け止めミルクの口コミ

Twitterで無印良品の日焼け止めミルクの口コミを調べたので、紹介しますね!

無印良品の日焼け止めミルクの全成分一覧

無印良品の日焼け止めミルクの成分一覧を紹介します。

成分

水、BG、酸化チタン、水添ポリイソブテン、エチルヘキサン酸セチル、PEG-12ジメチコン、ジメチコン、シクロペンタシロキサン、トリエトキシカプリリルシラン、水酸化Al、ヒドロキシアパタイト、ベヘニルアルコール、フェノキシエタノール、(アクリル酸Na/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、含水シリカ、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、イソヘキサデカン、酢酸トコフェロール、キサンタンガム、ステアロイルラクチレートNa、セテス-10、ポリソルベート80、オレイン酸ソルビタン、BHT、ヒアルロン酸Na、トコフェロール

キュレル潤浸保湿UVミルク(SPF30/PA+++)【医薬部外品】

キュレル潤浸保湿UVミルクは医薬部外品の日焼け止めで、有効成分に抗炎症作用のあるグリチルレチン酸ステアリルが配合されています。

アレルギーテスト済みで、ニキビの元になりにくいノンコメドジェニック処方です。

さらっと軽い使い心地で、化粧下地としても使えますよ。

キュレル潤浸保湿UVミルクは、ノンケミカルでグリセリンフリー&酸化亜鉛フリーの貴重な日焼け止めです。

キュレル潤浸保湿UVミルクの口コミ

Twitterでキュレル潤浸保湿UVミルクの口コミを調べたので、紹介しますね!

キュレル潤浸保湿UVミルクの全成分一覧

キュレル潤浸保湿UVミルクの成分一覧を紹介します。

成分

【有効成分】グリチルレチン酸ステアリル

【その他の成分】水、ジメチコン、低温焼成酸化Zn、BG、微粒子酸化Ti、アスナロエキス、シュガースクワラン、ヘキサデシロキシPGヒドロキシエチルヘキサデカナミド、POE・ジメチコン共重合体、ジカプリン酸ネオペンチルグリコール、ジメチルパルミチルポリシロキサン、ジメチルシロキサン・メチル(ウンデシルグリセリルエーテル)シロキサン共重合体、硫酸Mg、メチルハイドロジェンポリシロキサン、水酸化Al、ステアリン酸、ユーカリエキス、パルミチン酸デキストリン、PEG1540

NALC日焼け止めジェル敏感肌用(SPF50+/PA++++)

NALC日焼け止めジェル敏感肌用は、ウォータープルーフタイプの日焼け止めです。

紫外線吸収剤が使われているケミカルタイプの日焼け止めです。

でも、グリセリンフリーですし、酸化亜鉛もフリーなので、ケミカルでも気にしないよという方は使ってみてくださいね!

NALC日焼け止めジェル敏感肌用の口コミ

TwitterでNALC日焼け止めジェル敏感肌用の口コミを調べたので、紹介しますね!

NALC日焼け止めジェル敏感肌用の全成分一覧

NALC日焼け止めジェル敏感肌用の成分一覧を紹介します。

成分

水、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、BG、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、シクロペンタシロキサン、ポリシリコーン-15、セバシン酸ジエチルヘキシル、ジメチコン、ペンチレングリコール、フェノキシエタノール、(アクリロイルジタウリンアンモニウム/P)コポリマー、ヒドロキシプロピルメチルセルロースステアロキシエーテル、BHT、ブタノール、グリチルリチン酸2K、ヒアルロン酸Na、クララ根エキス

オルビス リンクルホワイトUVプロテクター(SPF50+/PA++++)【医薬部外品】

オルビスリンクルホワイトUVプロテクターは、医薬部外品の日焼け止めです。

有効成分にナイアシンアミドが配合されているので、シワ改善とシミ予防*になります。

紫外線カット効果も高く、日焼け止めにありがちなベタベタ感、キシキシ感はありません。

ケミカルタイプの日焼け止めがイヤでなければ、大人気商品のオルビスのリンクルホワイトUVプロテクターを使ってみてはいかがでしょうか。

*メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐ

オルビスリンクルホワイトUVプロテクターの口コミ

TwitterでオルビスリンクルホワイトUVプロテクターの口コミを調べたので、紹介しますね!

オルビスリンクルホワイトUVプロテクターの全成分一覧

オルビスリンクルホワイトUVプロテクターの成分一覧を紹介します。

成分

【有効成分】ナイアシンアミド

【その他の成分】水、パラメトキシケイ皮酸オクチル、メチルフェニルポリシロキサン、BG、シクロペンタシロキサン、ベヘニルアルコール、ジメチコン、ペンタステアリン酸デカグリセリル、トリ(カプリル・カプリン・ミリスチン・ステアリン酸)グリセリル、2,4-ビス-[{4-(2-エチルヘキシルオキシ)-2-ヒドロキシ}-フェニル]-6-(4-メトキシフェニル)-1,3,5-トリアジン、桑エキス、アシタバエキス、アルカリゲネス産生多糖体、ジグリセリン、キサンタンガム、2-[4-(ジエチルアミノ)-2-ヒドロキシベンゾイル]安息香酸ヘキシルエステル、トリスエチルヘキシルオキシカルボニルアニリノトリアジン、微粒子酸化チタン、ステアロイル乳酸Na、ステアリン酸ポリグリセリル、硬化ヤシ油脂肪酸グリセリル硫酸Na、カルボキシビニルポリマー、ポリエチレングリコール・デシルテトラデセス-20・ヘキサメチレンジイソシアネート共重合体、セタノール、水酸化K、ビタミンE、ステアリン酸、ベヘニン酸、水酸化Al、セスキイソステアリン酸ソルビタン、フェノキシエタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン

グリセリンフリー&酸化亜鉛フリーの日焼け止めについてのまとめ

グリセリンフリーで酸化亜鉛フリーの日焼け止めを紹介しました。

最近、流行っているのトーンアップ系の日焼け止めには、酸化亜鉛が使われていることが多いので、グリセリンフリー&酸化亜鉛フリーの日焼け止めはあんまり見つけることができませんでした。

日焼け止め選びの参考にしてくださいね!

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