nokoのハイドロキノン2%のホワイトクリームを使った口コミ!レチノールも同時利用したよ!

濃厚本舗(NOKO)のハイドロキノン2%配合のホワイトクリーム(シミ取りクリーム)を買いました。

こめかみにある小さなシミが少し目立つようになってきたのが気になるんです。

普段からレチノールクリームやビタミンCセラムなどでお手入れしているけど、頬にあるシミは少しずつ濃くなっているような気が…。

コンシーラーで隠せるレベルだし、大きさも小さいんだけどシミはない方がいいですよね。

手っ取り早いのは皮膚科でレーザーを当てることだけど、かさぶたになるのがイヤなので家でハイドロキノンで地道にお手入れすることに決めました。

ハイドロキノンはトレチノイン(レチノールよりも強力)とセットで使うことが多いけど、トレチノインを持っていないので、レチノールクリームで代用してます。

濃厚本舗(NOKO)のハイドロキノン2%配合ホワイトクリームでシミ消しを実践中

NOKOハイドロキノン2% (3)

ハイドロキノン2% ホワイトクリーム

楽天ランキングで1位を獲得って書いてあるし、レビューも良いので濃厚本舗(NOKO)さんのハイドロキノンを選びました。

ハイドロキノンはあまり濃度が高くても刺激が強すぎるらしいので、2%のハイドロキノンくらいの濃度がちょうどいいかもしれない。

濃厚本舗(NOKO)さんには新型ハイドロキノン10%のものもあるけど、レビューを読む限りでは従来通りの2%ハイドロキノンの方が効果が高そうな気がする。

皮膚科の治療でトレチノインとハイドロキノンをセットで使う場合は、4%程度のハイドロキノンを使うみたいなので、がっつりと治療したい人は4%程度のハイドロキノンを選ぶとよいかな。

4%以上の濃度だと、発がん性があるという記事を読んだことがあるのでちょっと怖いし、2%ハイドロキノンで気長にシミ対策します。

NOKOハイドロキノン2% (1)

ハイドロキノン2%のホワイトクリームは、ポンプ式で使いやすいです。

シミの部分だけに塗るので、1回あたりワンプッシュで十分です。

相当長持ちしそうな感じなんだけど、3か月使い続けたら1か月は使用を休止する期間になります。

NOKOハイドロキノン2% (1)

ワンプッシュの量は写真くらいです。

これをシミの部分にのせています。

ハイドロキノンを使う前に使ってるレチノールクリームは、Life-floのレチノールクリームを使ってます!

Life Flo Health, レチノールA アドバンスド・リバイタリゼーションクリーム

私はLife-floのレチノールクリームをアイハーブで買ってるんだけど、効果を実感できるためか、すごく人気のある商品なので売切れのことが多いんですよ。

在庫切れが続く場合は、Life-floのレチノールクリームはアマゾンでも買うのがおすすめです。

アマゾンの方が安い場合もあるし。

使い方を間違ってしまうと肌がカサカサになってしまうので、使い方や注意点などをレチノールA1%クリームを使った私の口コミの記事で書いているので、よく読んでから使ってくださいね!

濃厚本舗(NOKO)のハイドロキノン2%配合ホワイトクリームの使い方

濃厚本舗(NOKO)のハイドロキノン2%のホワイトクリームは全顔には使いません。

シミができている部分だけにハイドロキノンを塗ります。

ハイドロキノンを使ったシミのお手入れにはレチノールを使ってもいいし、使わなくてもどちらでも大丈夫ですけど、一応レチノールを使う場合と使わない場合の2通りのハイドロキノンの使い方を書いておきますね。

【シミのお手入れ】レチノールとハイドロキノンを利用する場合

レチノールを持っている人は、ハイドロキノンと一緒に使うとより効果的なので一緒に使いましょう。

ハイドロキノンとレチノールを使った肌のお手入れは夜のケアだけがいいかもしれない。

レチノールは普通は夜しか使わないので、朝はハイドロキノンだけにすることをおすすめします。

レチノール併用の場合のハイドロキノンの使い方【夜のみがおすすめ】
  1. しっかりと洗顔する
  2. 化粧水でお手入れ(ビタミンC誘導体ローションがおすすめ)
  3. シミの部分にレチノールクリームを塗る
  4. シミの部分にハイドロキノンを塗る
レチノールは夜のみ使用してください!

※日中はしっかりと日焼け止め(SPF15以上)を塗って、紫外線対策を万全にしてくださいね!!

【シミのお手入れ】ハイドロキノンのみを使う場合

NOKOハイドロキノン2%お手入れ方法

レチノールを使わずにハイドロキノンのみを使う場合のお手入れ方法だけど、朝と晩と1日2回ハイドロキノンを使うことが推奨されています。

※ハイドロキノンを買った濃厚本舗(NOKO)でもらったお手入れ方法に書いてありました。

ハイドロキノンだけの場合の使い方【朝と夜の2回】
  1. しっかりと洗顔する
  2. 化粧水でお手入れ(ビタミンC誘導体ローションがおすすめ)
  3. 顔全体にホワイトニングゲルを塗る(トラネキサム酸配合)
  4. シミの部分にハイドロキノンを塗る
濃厚本舗のハイドロキノンの使い方です。

レチノールの代わりに、シミ予防に優れたトラネキサム酸2%が配合されたホワイトニングゲルを全顔に使います。

薬用ホワイトニングゲルについては、この記事を読み進めてもらうと詳しく書いています。

【私の口コミ】濃厚本舗(NOKO)のハイドロキノン2%配合ホワイトクリームを使った感想と効果について

ハイドロキノンを使い始めて1週間ほどが経過したけど、劇的な効果は感じられない。

ただ、やっぱりハイドロキノンなので、いくら2%と低濃度であっても塗ったところは赤くなりました。

まぁ、シミの部分だけしか塗ってないし、真っ赤になってるわけでもないし、化粧も普通にできるから特に問題はないんだけど。

1本で3か月使える予定だから、この調子でいく3か月後にはシミが少しは改善されるといいんだけど。

とにかく、3か月は頑張ってハイドロキノンを継続します!

ハイドロキノンを使用して1.5か月後の感想

ハイドロキノン2%を使い始めて1.5か月が経過しました。

果たしてシミはどうなってでしょうか?

残念ながら、まだシミは消えてませ~ん。

若干、薄くなったような気もするんだけど、やっぱりシミは完全にはなくなってない。

ハイドロキノン2%では弱いのかな??

使い始めのときは、ハイドロキノンを塗ったところが少しだけ赤くなってたんだけど、今では赤くなりません。

肌が慣れたのかもしれない。

とりあえず1クールは3か月なので、残り1.5か月は使ってみます。

ハイドロキノンを使用して6か月後の感想

NOKO(濃厚本舗)さんのハイドロキノン2%を2本頑張って使いました。

ハイドロキノン使用して6月経過後の感想ですが、気になるシミは消えてません!!

でも、なんとなく薄くなっている感じはしますけど…。

少なくとも悪化(シミが目立つ)はしてません。

シミ対策のハイドロキノンのおすすめは?

NOKO(濃厚本舗)のハイドロキノンでのお手入れの後にも、いろんなメーカーのハイドロキノンを使ってます。

アンプルールトライアルキット

今のところ、一番良かったのはアンプルールかな。

肌全体がトーンアップした気がします。

肌が弱いわけではないけれど、ハイドロキノンを塗るとやっぱり赤くなりがちなんです。

でも、こちらハイドロキノンは赤くならないし、酸化しにくい処方なので肌が弱くても大丈夫なんですよ。

ハイドロキノンをシミの部分に塗っても赤くならなかったのが、一番よかったポイントです。

美容家の石井美保さんも愛用してるらしいし。

新安定型ハイドロキノンが2.5%配合されてますし、化粧水にもハイドロキノンが入ってます。

アルブチンや数種類のビタミンC誘導体も入ってるから、トータルでケアできる点もおすすめポイントです!

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>> アンプルールを実際に使った私の口コミ

ビーグレンホワイトクリーム

ビーグレン独自の浸透技術が使われたQuSomeホワイトクリームも使ってみました。

より浸透するからなのか、同じ濃度でもNOKO(濃厚本舗)のハイドロキノンよりも使った感じがよかったです♪

私が買ったときは1.9%のハイドロキノンだったけど、今は2%にアップしました。

こちらのハイドロキノンは顔全体に使ってもいいから、シミが広範囲にあるのならおすすめですよ!

でも、私はハイドロキノンを使うとやっぱり赤くなってしまったので、シミの部分だけに使いましたけど。

トライアルセットにはビタミンCセラムも付いているから、トータルケアできるのがいいですね。

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>> シミ対策にビーグレンのホワイトクリームを使った私の口コミ

こちらの記事では、ビーグレンとアンプルールのハイドロキノンの比較もしているので興味があれば読んでください。

ランテルノホワイトHQクリームは5%の高濃度のハイドロキノンです。

気になるけど、ハイドロキノンで赤くなりやすいから5%はちょっと心配でまだ試す勇気がない(笑)

すごく良さそうなんだけどな…。

ネット上の口コミや評判がめちゃくちゃいいんですよ。

公式サイトには詳しい商品説明が載ってるので確認してみてください!

 >> 攻めのハイドロキノン5%配合クリーム。ランテルノ

濃厚本舗(NOKO)の薬用ホワイトニングゲルはトラネキサム酸配合で日焼けによるシミ対策(メラニンの排出と抑制)になる!

薬用ホワイトニングゲル

*薬用ホワイトニングゲルの特徴*
  1. トラネキサム酸2%(メラニンの生成を抑え、シミそばかすを防ぐ)
  2. グリチルリチン酸2K(日焼け、雪焼け後のほてりなど肌内部の炎症を抑制)
  3. プラセンタエキス(整肌成分)
  4. ビタミンC誘導体(整肌成分)
  5. ヒアルロン酸(保湿成分)
  6. 浸透型コラーゲン(保湿成分)

トラネキサム酸とグリチルリチン酸2Kの2つの薬用成分が外的刺激から肌を守ってくれ、残りの4つの美肌成分が肌の内側からサポートしてくれるという優れもの。

シミ予防とエイジングケアが同時にできるんですよ。

ハイドロキノンと違って顔全体に使えるので、顔全体のトーンアップとシミ予防のために使うことが推奨されてます。

濃厚本舗(NOKO)ではホワイトニングゲルのサンプルを格安で購入できるので、ハイドロキノンと一緒に購入済み。

サンプルでも10gあるので、試してみる価値ありですよ。

ハイドロキノンの使い方についての注意点

大事なことなので、ハイドロキノンの使用上の注意点をまとめておきますね。

ハイドロキノンを使う際の注意点
  • 顔全体には使わない。スポット使いすること!
  • 朝晩2回の使用で、日焼け止めを必ず塗ること
  • 新鮮なハイドロキノンを使う(冷蔵庫保管で3か月以内に使い切る)
  • 3か月使用した後は、1か月間の休止期間を設けること
  • ハイドロキノンを2本使用して効果が見られない場合は使用を中止すること
  • 刺激を感じたら中止すること
ハイドロキノンは正しく使いましょう。

ハイドロキノンを使う際にはいろいろと注意点があるけれども、しっかり守ってシミを消しましょう!!

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