お料理をする時には、しっかりと野菜や果物を洗うと思います。

でも、どこまで洗えば汚れや農薬やワックスなどの化学物質って落ちるんでしょうね。

土なんかだと汚れが落ちたのは見ればわかるけれど、農薬やワックスって目に見えないので何となく怖いです。

果物や野菜を作る時に、どれだけそういった化学物質を使っているかもわからないから不安になるんですよね。

 

いつもオーガニックのものしか食べないよという人には関係ないけれど、我が家は一般庶民なのでオーガニックのものばかり食べるというのは現実的ではありません。しかも、有機栽培のマークが付いていたとしても全く化学薬品が使用されていないわけではないようです。

有機JASマークが付いていても使ってもよいと認定されている殺菌剤や殺虫剤はあるのですよ。

 

落とせるならば、不要な農薬やワックスは可能な限り落としておきたいですから、我が家では、野菜や果物を洗うVeggie WashというものをiHerbで買って使っています。

 

ワックス、化学製品、土を安全に除去するVeggie Wash

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Citrus Magic, シトラスマジック, Veggie Wash, 16 fl oz (473 ml)

 

Herbの商品はこのページのリンクから購入されると初回限定で$5割引になります。

しかも、注文金額(送料は除く)の10%に相当する金額がポイントバックされるので、次回購入時に使用することができますから、日本で買うよりもかなりお得になります。

 

iHerbのページによると、水で野菜や果物をすすぐだけに比べて、この商品を使うことによって農薬やワックスなどの不必要なものをより除去することをテスト、証明済みなのだそうです。

自分では確かめることができないので、この文言を信じるほかはないです(笑)

 

Veggie Washの成分

口に入れるものを洗うので、どんな成分が含まれているのか気になるので調べました。

  • 精製水
  • オレイン酸カリウム(パーム油から作られた天然の石鹸)
  • コーシャーグリセリン(ココナッツオイル由来)
  • デシルグルコシド(とうもろこしやパーム油から作られた天然のクレンザー)
  • リモネン(天然柑橘オイル)
  • 有機オレンジの皮のオイル
  • ヒマワリ種子油
  • ローズマリー葉エキス
  • ソルビン酸カリウム

 

Veggie Washの使い方

トマトやじゃがいも、ぶどう、りんごなどは直接ベジウォッシュをスプレーし、20~30秒間こすった後にすすぎ洗いします。

ホウレンソウ、ブロッコリー、レタスやいちごなどは、大きめのボウルに水をはってベジウォッシュを入れて希釈します。30秒ほど浸した後にすすぎます。

キノコ類には使ってはいけません。

 

実際にブロッコリーをベジウォッシュで洗ってみました。

ブロッコリーは虫を寄せ付けなくしたり雨から自分自身を守るために、自らワックスのようなものを分泌します。なので水をはじくんですね。

水につけただけでは、ブロッコリー自身が分泌している天然のワックスによって水をはじいています。

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ボウルに水をはり、適量のベジウォッシュを入れてブロッコリーを浸しました。

そして水ですすぐと、この天然のワックスはとれて水をはじかなくなりました。

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写真で見えますでしょうか?

ベジウォッシュを薄めた水に浸したブロッコリーと水だけに浸したブロッコリーを並べてみると…

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こんなにも違っています!!

おそらくブロッコリー自身が分泌する天然のワックスを落とすことができているんでしょう。

ちなみに、ベジウォッシュで洗わなくても、茹でると水をはじくことはありませんよ。

 

イチゴやトマトなど、そのまま食べる果物や野菜はできる限り表面についている農薬などの不純物は落としておきたいですから、ベジウォッシュで洗うようにしています。

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