久しぶりにお鍋のお手入れをしました。

以前にも焦げ付いてしまった鍋のコゲ落としを酸素系漂白剤を使ってやってみたのだけど、今回はさらにパワーアップ(?)させてタオルの煮洗いも兼ねてやってみました。

参考 お鍋の焦げを酸素系漂白剤で落としてみる

 

結果はどうなったでしょうか。

 

 

鍋の焦げとタオルを同時にお手入れ

 

ステンレスのお鍋って料理をしていると、知らず知らずのうちに汚れてきます。

いつもピカピカにしておきたいけれど、ズボラな私には無理なのでたま~に気が向いたらお手入れします。

 

前は酸素系漂白剤だけでお鍋の焦げを落としたけれど、どうせなら煮洗いの要領で酸素系漂白剤と粉石鹸を使ってお鍋と同時にタオルのお手入れもやってしまおうと思ったのですよ。

 

ステンレス鍋の焦げ落とし

 

今回、お手入れする鍋やマイヤー社のアナロンのステンレス鍋です。

 

とってもお気に入りのお鍋なので、長く使いたいから大切にしています。

まずは、うっすらと焦げ付いている写真から。

ANOLON Stainless steel pot (4)

焦げ付いているというほどでもないけれど、日々の汚れがたまっていて普通にスポンジでこするくらいでは落とせなくなっていました。

 

煮洗いの準備

 

この薄汚れたお鍋を煮洗いの時と同じやり方でキレイにしてみます。

煮洗いの仕方はこちらの記事を見てくださいね。

参考 煮洗いで黒かびのついたタオルのお手入れ

 

ANOLON Stainless steel pot (5)

粉石鹸と酸素系漂白剤を入れると、泡立ちすぎてあふれさせてしまいました…。

 

あまりにも泡立ちがすごくなったので、シンクへ持って行って、この中にタオルを2枚ほどいれておきました。

こうすると、お鍋だけでなくタオルもキレイになるので一石二鳥ですよ!!

 

煮洗いでお鍋の焦げ付きは落ちたのか?

 

先ほどのお鍋を2時間ほど放置した後に、タオルを取り出して鍋を軽くこすってみました。

すると、汚れが簡単に落ちるんですよ。感動ですよ。

 

そして、お手入れ後のお鍋がこんな感じになりました。

ANOLON Stainless steel pot (2)

どうでしょうか。

薄らと汚れていたお鍋がピカピカになりましたよ。

 

ANOLON Stainless steel pot (4)
ANOLON Stainless steel pot (2)

 

並べてみると一目瞭然ですね。

今度からはお鍋のお手入れする時にはタオルも一緒に煮洗いしたいと思います。

 

煮洗いに使った材料

 

煮洗いに使ったのは粉石けんと酸素系漂白剤の2つだけ。

粉石鹸も酸素系漂白剤もほんの少しだけでいいので、とても経済的です。

 

なにより、酸素系漂白剤を使うと、ゴシゴシこすらないでも焦げを落とせるので便利ですよ。

注意点としては、ステンレスの鍋でないと、酸素系漂白剤を使ったコゲ落としや煮洗いには使えないので気を付けてくださいね。

 

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