去年の夏(2016年8月)から子供の足裏にできたウイルス性いぼ(尋常性疣贅)の治療を本格的に開始しました。

詳しくは下記の記事を見てくださいね。

 

参考 足裏にウイルス性イボ(尋常性疣贅)。症状と治療法について

参考 足裏のウイルス性イボ(尋常性疣贅)の治療経過 part2

 

6月に中途半端な治療をしてしまった結果、ウイルス性いぼが巨大になってしまってました(>_<)

2つ目の記事を投稿してから4か月ほど経過してしまいましたが、その後はどうなったかというと、きれいに治りました!!

その経過について書いていきますね。

なかなかウイルス性イボはしつこいと皮膚科の先生にも言われていて、治りが悪い人は一年くらい治療しないといけないそうです。

うちの子のウイルス性いぼは、先生にも「大きいねぇ~。時間がかかるかも?」といわれるくらい巨大でしたけど、3か月ほどで治りましたから、ウイルス性いぼで悩んでらっしゃる人も諦めないでくださいね!!

 

ウイルス性いぼの治療開始後の1か月

 

8月~9月ごろは足の裏だけかと思っていたら、違うところ(足の指や手の指)にウイルス性いぼがうつってしまったりして大変でした。

ウイルス性いぼは兄弟にもうつるから気を付けてねと先生に言われてましたけど、幸い家族には誰もうつらなかったけど本人の足から指にうつってしまって可哀そうでした…。

手の指の治療の時は本当に痛いみたいで、見てるだけでも泣けてきます…。

 

治療開始から2週間も経たないうちにここまできれいになりました。

 

 

 

先生も予想以上に治りが早いねぇと言ってくださいました!!

その後も1週間に1度の皮膚科への通院は欠かせません。

 

巨大イボの下に小さいイボが新たに発生!!

順調に治っているのかと思いきや、小さないぼがまた出てきました。

皮膚科の先生からの指示ではなく、ブログ巡りしていてイソジン軟膏が効くと書かれていた人が多かったので、お風呂上りのイソジン軟膏はきっちりと塗っていました。

 

そうこうしているうちに、次々といぼが増えてきました。

巨大いぼはあっさりと治ったようだけど、下側の小さいいぼ&親指&中指にいぼが発生。(イソジンを塗ってるところに新たなイボができています)

この小さいいぼ達が曲者で、なかなか治りませんでした。

先生がおっしゃるように、ウイルス性いぼは治りにくいのだと痛感しましたよ。

 

ウイルス性いぼの治療開始後から2か月経過

 

9月は小さいウイルス性いぼができてきて、1週間おきの通院を続けていました。

そして、10月初旬から先生に随分と良くなってるし、2週間おきに通院に切り替わり、とうとう経過観察しようかと言われるまでになりました。

このころの写真はあまり変化がなかったこともあり、残念ながら撮ってませんでした(>_<)

 

ウイルス性いぼは、見た目(表面)はきれいで、治ったように見えても奥深くに潜んでいることもあるようです。

それは先生にもわからないので、経過観察するしかないそうです。

もし、少しでもウイルスが残っていればまたいぼとして表面に出てくるのだとか。

そしたら、また来てね!!ということで一旦、治療は終了しました。

治療が終了したのが10月の終わり頃。

下の写真は11月10日に撮影したものです。

じっくりと見れば、イボがあったところが少し色が違いますが、遠目ではほとんどわからないくらいになりました!!

 

その後、ウイルス性いぼはどうなった?

 

最後の治療から3か月くらいになるけれども、完全に治ってます。

手の指も足の裏も足の指もキレイに治りました!!

どうでしょうか。

これは今年になってから撮影したもの。

巨大なウイルス性イボも治ってるし、親指や中指にできていたイボも綺麗に治りました。

11月に経過観察になってから、すでに2か月以上経過しているので完治ということです。イボのウイルスが少しでも残ってると1、2か月でまた出てくるよと先生からは言われていたけど、出てくる気配がないので。

 

ウイルス性いぼの治療でやったこと

 

どなたかの参考になるかもしれないので、ウイルス性いぼの治療でやったこと(病院&家)をまとめておきますね。

 

ウイルス性いぼ(尋常性疣贅)の皮膚科での治療

皮膚科での治療は主に2つでした。

  1. 液体窒素でジュ~ッとする
  2. 電気焼灼でじりじりと焼く

通院開始後の1週間だけ、処方された軟膏を塗りました。

 

ウイルス性いぼ(尋常性疣贅)の治療で家で頑張ったこと

病院での治療は基本的に1週間に1回だけだったので、家でできることは頑張りましたよ。

特に先生の指示があったわけではありませんが。

  1. ヨクイニンを飲む
  2. はと麦茶を飲む
  3. イソジン軟膏をお風呂あがりに塗る
  4. 免疫力をアップさせるために毎朝、青汁を飲む

この4つを8月から10月まで頑張ってやりました。

 

ヨクイニンもはと麦茶もいぼに効くと有名ですので取り入れました。

効いたかどうかはよくわからないけれども、何もしないよりかはよかったかと思います。”病は気から”と言いますし。

はと麦茶はとっても美味しかったし。念のため、国産100%のものにこだわりました。

 

それから、さきほども紹介したイソジン軟膏

これは効果があったんじゃないかなと個人的には思ってます。

明治と塩野義のイソジン軟膏があって、2つとも買ったけれども予想外に早く治ったのでまだまだ残ってます。

でも傷の消毒には使えるので全く問題なし!!いぼが早く治る方が大事だし。

 

難点はイソジン軟膏は色がすごいので、軟膏を塗ったあとは毎日のように絆創膏を貼って寝てもらいました。

そうじゃないと、布団が汚れるから…。

この数か月間は絆創膏の消費量が半端なかったです(笑)

 

最後は免疫力アップのために、青汁も飲んでもらいました。

飲んでいたのはiHerbでも人気の青汁。

レビュー iHerbのおすすめ青汁パラダイスハーブのエナジーグリーンズ

 

この青汁は値段はちょっと高いけれど、効果は感じられますよ。

ウイルス性いぼへの直接の効果はどうか?と言われると、なんとも言えないけれども。

健康のためにも青汁は是非とも飲んでもらいたいのだけど、ウイルス性イボが治った今は全く飲んでくれません(>_<)

 

まとめ

 

ウイルス性いぼの治療はなかなか厄介だということを実感しました。

表面的には治ったかのように見えても、皮膚の奥にウイルスが潜んでいるとまた出てきますから。

一番最初に中途半端な治療をしてしまって、かえって悪化させてしまったのは子供に大変申し訳ないことをしたと後悔しています。

 

だけど、頑張って治療して完全に治ったので良かったです。

ウイルス性いぼの治療は小さい子にとっては本当に苦痛だと思うので、早く治してあげたかった。

先生も毎回、治療しながら「いぼは絶対に治るからね!!」と子供に言い続けてくれたのも有難かったです。

 

今、ウイルス性いぼで悩んでいる方もいるかとは思いますけど、頑張って治療してくださいね。

 

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