子供にはたくさん本を読んでもらいたいと思っています。

以前にも低学年におすすめな本として何冊か紹介しました。

参考 知識は宝物、読書の習慣をつけよう!!小学校低学年におすすめな本

 

だけど、読書というのは強制してさせることではないし、好きな子は放っておいても読んでいると思います。

うちの子はというと、残念ながら読書好きではありません。気に入ったものがあれば自分から進んで読むけれど、何かのきっかけがなければ読まないようなそんな感じです。

将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!でも紹介されていたように、目に付くところに何冊か本をおいておくと、たま~に読んでいたりもします。

そこで私が子供に読んでほしいなぁと思っている本を勝手に買ってリビングに並べるようにしているんです。

今、リビングに並べているのが「ナルニア国ものがたり」全7冊セット 美装ケース入り (岩波少年文庫)です。

 

ナルニア国物語とは?

 

映画で公開された3作は見たけれど、本は読んだことがなかったんですね。

までが公開されています。

ちなみに第3章はアスラン王と魔法の島というタイトルだけど、原作では朝びらき丸東の海へ―ナルニア国ものがたり〈3〉 (岩波少年文庫)になります。

 

ナルニア国物語は世界3大ファンタジーのひとつ

世界3大ファンタジーって何か知っていますか?

私も最近知ったのですが、ナルニア国物語、指輪物語、ゲド戦記の3つです。

 

 

この中で、低学年の子でも読めそうなのはナルニア国物語かなと思って購入したわけです。

推奨は小学4年生からになっていました。

映画の内容はもうほとんど覚えていないのだけど、本を読んでみて少しずつ思い出してきました。というか、ナルニア国物語は大人が読んでも面白いんです。

夫は映画で見た3冊以外の4冊を先に1人だけで読んでしまいました。面白くて一気読みしてしまったそうです。

 

ナルニア国ものがたりの読み聞かせ

 

私が最初に読んでみると、翻訳がちょっと古臭い気がしました。毛皮のコートのことを毛皮の外套と訳していたりするので、ちょっと読みにくいかもしれません。

さすがに子供には外套といってもわかりませんよね。最初の何章かは自分で読んでたけれど、よく意味がわからなかったらしいです。

疎開や外套など低学年の子には少し難しいと思われる語彙も出てきますし、うちの子の語彙力、読解力では難しかったのでしょうか(^^;)

自分でも読もうと思えば読めるのだろうけど、読み聞かせをすることに。読んであげると理解できたと言ってました~。

ルビもふってあるので、低学年でも読めると思います。

 

子供用の本だといっても全部で7冊ありますし、声にだして読むのは正直しんど~い!!

なので、まだ2冊目のカスピアン王子の角笛を読んでいるところです。

子供にしてみれば先が気になるらしく、もっと読んでほしいと言われるけれど疲れるので一度にたくさん読んであげるのは無理…。

そんなに気になるのなら自分で読んでくれればいいのにとも思いますが、10歳までは読み聞かせは大事だと本にも書いてあったので頑張りたいと思います。

 

子供に読書の習慣をつけてもらうのも大変ですね。もっと小さい頃から読書好きになるように努力しておけばよかったと、ちょっと後悔しております。

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