今年のGWも海の公園へ行って、潮干狩りを楽しんできました。

海の公園とは首都圏ではTVで放送されるくらいの有名スポットなのです。

八景島シーパラダイスの近くにあり、海の公園は潮干狩りが無料で楽しめるのでGWのレジャーにはもってこいなんですよ。

 

ただ、ひとつだけ難点を挙げるとすれば、駐車場が激混みするということなのです。

できれば電車などの公共の交通機関を利用することをおすすめしたいですが、潮干狩りは荷物も結構増えるので、電車は大変だと思いますが…。

そういう我が家は毎年、車で行ってるんですけどね(笑)

 

GW中の海の公園での潮干狩り

 

GW中は潮干狩りのシーズンなので、とても混雑します。

ひっきりなしに迷子の案内が放送されてますからね。アサリをとるのに夢中にならずに、子供連れの方は迷子にならないようにしっかりと見ておくことをおすすめします。

 

GW中の海の公園の状況

2016年海の公園-潮干狩り (5)

ちょうど干潮になるピーク時には人でいっぱいに!!

柴口方面の方が駐車場が広いので、それに関係しているのか人は多いような気がします。

 

日光を遮るものがないので、テントは持って行った方が無難ですよ。

あと忘れてはいけないのが、日焼け止め。めっちゃ日焼けします。腕に塗るのを忘れていて大変なことになってしまいました~。

2016年海の公園-潮干狩り (7)

 

潮が完全に引いてなくても、多くの人が遠いところまでいってアサリを獲ってました。

手前側は大きなアサリはあんまり取れないけれど、ヤドカリがいたり、カニ、ヒトデがいたりするので小さい子供と遊ぶには楽しいですよ。

2016年海の公園-潮干狩り (4)

2016年海の公園-潮干狩り (3)

 

干潮になる前後2時間が潮干狩りには最適な時間帯みたいなので、行く時は干潮時刻を調べてから行ってくださいね。

 

2016年海の公園-潮干狩り (2)

頑張ってアサリを獲りました。時間にして1時間半くらいかな。

綾鷹のペットボトルは、水を凍らせて保冷剤代わりにしてます。

とても元気のいいアサリなので、砂抜きすると入水管と出水管がビロ~ンと出て気持ち悪いほどでした…。ということで写真はなしです。

1人あたり最高で2キロまで持って帰っていいようなのですが、我が家は残念ながらそこまで獲れてないと思います。

 

駐車場の混雑具合

GW中の大潮で天気が良ければ、ものすごい車の数です。

ひどければ、首都高速湾岸線の幸浦ICを降りたところから渋滞ということもあるようです。

早めの出発を心掛けましょう。

せっかく遠出してきたのに、駐車場に停めれなかったら最悪ですからね。

 

【駐車場情報】

収容台数は1688台。

海の公園内に柴口、磯浜、柴線(臨時)の3箇所あります。

その中でも柴口駐車場が一番収容台数が多く、普通車で1053台停めることができますよ。

駐車場代は普通車で1時間ごとに310円、4時間を超え12時間まで1550円です。

 

詳しくは海の公園のHPを見てくださいね。

所在地:横浜市金沢区海の公園10番

 

潮干狩りに必要な道具

海の公園へ潮干狩りにいくなら、持って行った方がいい道具を紹介します。

熊手

単なる熊手ではなく、網付きがおすすめです。網付きの方だとアサリをしっかりとガードしてくれるのでこぼれ落ちる確率が少なくなりますよ。

 

貝を入れるネット

実際に海に入って獲った貝をこのネットにいれて持ち運びしますから、絶対に必要です。

ザル

アサリの砂抜きの時もザルとコンテナを使うので、ひとつあると便利です。

 

クーラーボックス

アサリが傷まないように家まで持って帰るにはクーラーボックスは必需品ですよ。
テント

日差しがきついので、テントがあった方がいいです。特に女性にとっては必需品かと。

子供達にも目印になるので、場所がわかりやすいと思います。

また風もすごい強いので、風が通り抜けできるタイプのテントがおすすめです。

そうでないと、吹っ飛ばされたりペチャンコになったりしているテントを見かけました。

その他は、着替え、タオル、飲み物、帽子などでしょうか。

帽子は風が強いので飛ばされにくいようにしておいた方がいいです。

飲み物や軽食は売店があるので、そこで買うことができますよ。

水着にラッシュガードといった服装の子供達もたくさん見かけました。うちの子達も水着にラッシュガードです。

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