私は食べるものには結構、こだわりがあります。

 

昔は特にこだわったりはしていなかったけれど、子供ができてからは食べ物に気を使うようになりました。

 

安くても美味しい物もあるけれど、安くて安全というものはあまりないのかなと思います。

一番いいのは安くて美味しくて安全な食べ物なんだけどね。

 

今回は、イチオシのみりんを紹介したいと思います!

 

 

調味料へのこだわり

 

特に調味料にはこだわっていて、なるべく昔ながらの製法で作られたものを買うようにしてます。

以前、見ていたテレビで和食の料理人が調味料は良い物を使いましょうって言ってたんですよね。そうすればプロの味に近づけると。

 

お酢に関してはこちらの記事に書いてあります。

参考 評判の良い千鳥酢を買ってみました。そのお味は?

 

本みりんとみりん風調味料の違い

 

江戸時代には、みりんはお酒として扱われていたそうです。

アルコール度数は14度前後あって酒税法上では酒類として分類されています。今でも本みりんはお酒コーナーに置いてあったりしますよね。

 

本みりんはもち米を米麹で発酵させてもち米のでんぷんを糖分に変え、タンパク質をアミノ酸に変えるそうです。

 

私がいつも使っているのは三州三河みりん。

 

安くはない、というか高いけれども味は抜群に美味しいです。

 

この本みりんを使った煮物、特に魚の煮つけはとても美味しく仕上がるんですよ。照りがでるので見た目もキレイに仕上がります。料理は味も大切だけど、見た目も重要ですから。

 

原材料もしっかりと裏のラベルに記載されていて、私の手元にあるものは下記のようになっています。

  • もち米(佐賀県、北海道、愛知県)
  • 米麹(愛知県産米)
  • 本格焼酎(愛知・山形県産米・自社港本町蔵製)

 

そして、アルコール分が13.5%でエキス分が43度以上。

全て国産の原料から作られているので安心感があります。しかももち米は国内産減農薬栽培のものを厳選吟味しているとも書かれています。

 

初めて、この本みりんを買うときはお値段を見て躊躇しました。でも一度使ってみるとその美味しさに感動すら覚えます。

 

一方、スーパーで格安で売られているのはみりん風調味料。発酵もさせずに作られています。

原料はブドウ糖、水あめ、コハク酸、調味料、カラメルなどで発酵させていないので何と、1~2日でできてしますそうなのです。

 

手間もかかっていないから、安く売ることができるんですね。だから、みりん風調味料はみりんではありません。

 

本みりんでも色々とあるけれど、今のところ一番のお気に入りは今日紹介した三州三河みりんです。

 

本当に美味しいので興味がある人は一度、買ってみてくださいね。

 

 

スポンサーリンク
おすすめの記事