随分前の話だけれど、ぴったんこカンカンという番組で鬼おろしが紹介されていました。

それを見てどうしても鬼おろしが欲しくなったのです。

 

実際の店舗を探し回ったのだけど、なかなか売ってるお店を見つけることができなかったのですよ。鬼おろしってあんまり需要がないのかしら?

でも念願の鬼おろしを手に入れることができたので紹介したいと思います。

 

 

鬼おろしについて

 

刃の部分がギザギザで鬼の歯を連想させることから、鬼おろしという名前がついたようです。

本当にギザギザなんですよ。

鬼おろし (5)
鬼おろし (1)

 

鬼おろしの良さ

通常の大根おろし器でおろした大根って水っぽくないですか?

ところが鬼おろしでおろした大根は粗くおろせるので、適度にシャリシャリ感が残っている上に水分があまり出ません。

全く出ないわけではないですが、通常の大根おろし器でおろした物とは比べ物にならないくらい水分の流出が少ないです。

粗くおろせるために食物繊維も多く残っているようです。

 

鬼おろしでおろせる物は?

鬼おろしは大根だけでなく、りんごや長芋などもおろせるようなのです。

その他にもオススメとしてはレンコンや蕪、ニンジン、きゅうり、玉ねぎ、梨、じゃがいも、かぼちゃ、さつまいもなどがあるそうですよ。

 

鬼おろしでおろした大根

実際に鬼おろしで大根をおろしてみました。

鬼おろし 大根 (1)

鬼おろしでおろすときは一方向に動かします。

私は手前に引いておろしました。

鬼おろし 大根 (2)
鬼おろし 大根 (3)

粗くおろせてるのがわかりますか?

ギザギザなのでケガをしないように注意してやりました。間違って手を傷つけてしまうと痛そうですよね。

 

冬の季節はお鍋のお供として、夏はざるそばの薬味として大活躍しそうです。

あとは焼き魚や和風のおろしハンバーグを食べる時にもぴったり。その他にもドレッシングにも使えそうです。

 

鬼おろしのお手入れ

私が買ったのは竹でできているものなので、軽くすすぐだけでOKだそうです。

洗った後は直射日光の当たらないところで自然乾燥させます。

食洗機であらったり、漬け置きは厳禁です。

せっかく手に入れた鬼おろしなので、大切に使いたいと思います。

 

 

 

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