最近は水温も高く、粉石鹸での洗濯がやりやすくなりました。

粉石けんでの洗濯にはお風呂の残り湯を利用しているのだけど、洗濯する時はまだまだ温かいので粉石鹸もよく溶けます。

 

冬場は溶け残りが心配だったのでミヨシのそよ風を使っていましたが、その後は2回目の自然丸を使ったりしていました。そして、自然丸がなくなったのでまた新しい粉石鹸に挑戦してみることに…。

 

使ったのはねば塾のしらかば2000快です。

ねば塾の粉石鹸は我が家の地域では洗濯の際は標準使用量だけでは全然足りずに、1.5倍からひどいものになると2倍の粉石鹸が必要でした。

参考 しらかば999を使った石けん洗濯

参考 ねば塾のしらかばSSを使って洗濯してみました

参考 ねば塾のしらかば粉石鹸はおすすめの粉石鹸

 

今回使用した、しらかば2000快を使った石けん洗濯はどうだったのでしょうか。

 

 

ねば塾のしらかば2000快を使った洗濯について

 

ねば塾の粉石鹸は今まで色々と使ってきました。その中で比較的使いやすかったのがしらかば粉せっけん 2.5kgです。

 

溶けやすいし、価格もかなり安いです。

だけど、我が家の場合はやっぱり粉石鹸は標準使用量だけでは足りませんでしたが。

ねば塾 しらかば2000快 (1)
ねば塾 しらかば2000快 2.5kgは粉石けん85%、炭酸塩15%の配合になっています。

 

通常の粉石鹸は炭酸塩40%くらいのものが多いのに、珍しいですね。

原料はパーム椰子植物油脂だけです。

 

ねば塾の粉石けんはしらかば粉せっけん 2.5kgを除き、どれも粒子が細かくさらさらのパウダー状です。そのためか、粉飛びがすごくて鼻がむずむずすることもしばしば。

 

ねば塾 しらかば2000快 2.5kgはその点も改良されているらしいのですが、やっぱり粉飛びします(笑)

使ってると、鼻がムズムズしてきてしまいます。まぁ、我慢できないほどではないですけどね。

 

 

しらかば2000快での洗濯

 

まずは溶けやすさから。これは非常に大事な点です。

 

結論からいいますと、割とよく溶けるとは思いますが、ある程度溶かし込みをしないと小さな粒が残ってしまいます。その点は注意が必要かな。

 

標準使用量は水30Lあたり30gから40gなのですが、我が家の場合はこの1.5倍くらいの粉石鹸を使ってちょうどよい感じです。

 

調べた事はないけれど、普通の地域よりも水の硬度が高めなのかもしれないです。

標準使用量だと、下の写真のように泡立ちがありません。

ねば塾 しらかば2000快 (3)

この時も、液体石鹸を追加しました。

別の日に1.5倍くらいの粉石鹸を使って洗濯してみると、この通りあわあわ洗濯ができています。

ねば塾 しらかば2000快 (4)

石けんが洗浄力を保つにはある程度の泡がないといけないと赤星たみこさんの書籍には書いてありますから注意してくださいね。

 

しらかば2000快での洗い上がり

 

すっきりとキレイに洗えていますし、タオルも柔軟剤なしでもふわふわです。

ニオイも全くしません!!

十分、満足のいく洗い上がりでした。

 

やっぱり粉石鹸での洗濯は好きですね。粉石鹸で洗濯するようになってからは部屋干ししてもタオルの生乾き臭が全くないですから。

きちんと汚れが落とせている証拠だと思います。合成洗剤ではきちんと洗えてないのだなと今になって思います。

 

合成洗剤はお手軽だけど、洗い上がりは断然、粉石鹸の方がいいと思います。

 

いろいろな粉せっけんの選び方など、記事にしました。

参考 石けん洗濯の必需品、おすすめの粉石鹸を紹介するよ

参考 粉石鹸の選び方

 

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