もうすぐ人間ドックへ行きます。

どうして人間ドックへ行こうと思ったのか?

30代後半でもどこかしら悪いところが出てくるものです。友人が定期的にがん検診へ行っているのも受診しようと思った理由のひとつです。

今の時点で気になる症状は全くないけれど、気付いた時には手遅れということもありますし、子供がまだ小さいので病気になるわけにはいかない。

ということで、全身をくまなくチェックしてもらうためにはやはり人間ドックが最適かなと思いました。
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人間ドックは値段の張るものなので、少しでもお得に受診したいですよね。

 

私が申し込んだ施設は、人間ドックだけを実施しているところです。

口コミを見ていると、とてもキレイな施設でスムーズに受診できるようなので不安も少し減りました。

 

そして、人間ドックは胃の検査でバリウム検査(上部消化管X線検査)と上部消化管内視鏡検査(経口胃カメラ)を選ぶことができました。差額代金は必要だったけど。

バリウム検査で異常が見つかった場合は、再度胃カメラをしなければいけないそうで、それなら最初から胃カメラにしておこうかと気軽に選んでしまいました。

 

夫は経口胃カメラを2度ほどしていたので、感想を聞いてみるとそんなにしんどくないよということだったので、胃カメラにしたのだけど、後日詳しく聞いてみると点滴しながらの経口胃カメラだったとのこと。ということは鎮静剤を利用してたみたい…。

全然参考にならんよ~!!そりゃ、しんどくないはずですよ。

 

最近は胃カメラでも鎮静剤を利用してボーっとしている間に終わっているような状態で検査してくれる病院も多いですよね。だけど、私が今度受けることになった胃カメラは鎮静剤なしで、喉の麻酔のみという一番しんどいパターンでした。

 

人間ドックの日が近づくにつれ、胃カメラのことで頭が一杯状態に…。

 

 

 

私の胃カメラ体験談

 

数年前に胃の不調がありました。病院に行くと胃カメラ受けた方がいいよとのこと。そこの病院は経鼻胃カメラをやってくれるところでして、経口に比べて随分ラクに受けれるし鎮静剤も利用するということなので、胃カメラをすることに。

 

経鼻胃カメラの流れ

検査前日の夕食は21時までに済ませて、それ以降は絶食でした。飲み物も数時間前からだめだったような気がします。

病院に到着して、胃の泡を消す薬みたいな白い液体を飲まされ、鼻に麻酔をしました。

その後、点滴をしました。おそらくこれが鎮静剤だったのだろうと思います。

そして検査室へ行って、先生と挨拶して以降の記憶が全くなくなってしまいました(笑)

 

気が付いたのは、先生の「カメラを抜きますね。」という声とともに胃カメラが抜かれている途中だったのですよ。

だから苦痛など一切なしです。記憶のない間に検査は終了していたということです。

感想としては、こんなにラクな胃カメラなら何度でも受けれるなということ。

 

人間ドックでは鎮静剤なしの経口胃カメラ

どうせなら鎮静剤を利用してほしいなと思うのだけど、私が申し込んだ人間ドックでは鎮静剤は利用しないとのこと。

周りの友達に聞いてみても、喉の麻酔だけの経口胃カメラは死ぬほど苦痛だったと言います。目からは涙が、口からはヨダレが垂れるとか。もう恐怖でしかないです。

たまに鎮静剤を使わなくても、そんなにしんどくないよという人もいるんだけど。

 

どうなんでしょうね。

先生の腕によるところも大きいのかもしれません。人間ドックでも最近はバリウム検査ではなく、胃カメラを選ぶ人も多いそうだし、先生は上手だったらいいのにということを願わずにはいられない…。

 

とにかく、人間ドックまでは気が重い日が続きそうです。

【追記】無事に人間ドックが終わりました。

参考 人間ドック無事終了、化粧は大丈夫だけど注意点あり!

 

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