梅雨の時期や気温の上がる夏で気になることのひとつといえば、食中毒ではないでしょうか?

 

料理をする主婦ですので、食中毒対策にはとても気を使っています。

生もの専用のまな板とそれ以外で一応、分けてはいるけれどキレイにしておくに越したことはないですよね。

まな板って結構大きいので、丸ごと除菌ができずに悩みでもありました。

参考 酸素系漂白剤を使ったまな板の漂白と除菌方法

 

以前は、部分的に漂白&除菌をしていたけれど、まな板を丸ごと除菌、漂白することが可能な便利グッズを発見したので紹介したいと思います。

 

 

”まな板つけおき上手”を使ったまな板の除菌

まな板つけおき上手

まな板つけおき上手という商品です。

丸ごとまな板を入れることができるので、除菌&漂白しやすいのです。

 

まな板つけおき上手を使った感想

まな板つけおき上手、まな板を漂白するときの悩みを解消
まな板つけおき上手、まな板をまるごと漂白できる

 

さっそく使ってみました!

大きなまな板でもスッポリと入るから、丸ごと除菌&漂白できる点はいいけれども、予想していた以上に大きいので置き場所に困る…。

 

でも、大きさに関する不満はあるものの、買ってよかったと思える商品でした。

だって、まな板を丸ごと除菌できるんですから!食中毒が気になる季節には大活躍しそうです。

まな板つけおき上手の実物
まな板つけおき上手を上からみたところ

塩素系の漂白剤を使うのが一般的なのかもしれないけれど、ちょっとそこにはこだわりがあるので酸素系漂白剤を使用しました。

 

酸素系漂白剤が一番効力を発揮すると言われる少し熱めのお湯(50℃~60℃)をまな板つけおき上手に注ぎ、酸素系漂白剤を適量投入します。

その後、まな板を入れるだけ。とっても簡単です。

 

夜中につけおきして、朝まで放置しておきました。

漬け置き前後の写真を撮るのを忘れていたのだけど、とってもキレイになりましたよ。

 

追記
その後、キッチンハイターでも除菌してみましたが、問題なくキレイになりましたよ。 やはり、酸素系漂白剤を使うよりもキッチンハイターを使った方が漂白する力は強いですね。 隅から隅まで真っ白になりました。

 

今後も定期的にまな板つけおき上手でしっかりとまな板の洗浄をしていきたいと思います。

 

私はベルメゾンで購入したけれど好評のため、売り切れとなってしまいました。

でも、アマゾンや楽天でも取扱いがありますよ。気になる人は試してみてくださいね。

 

 

普段のお手入れには除菌スプレーが便利

 

 

肉や魚を切った後のまな板についた菌が気になる人にはお手軽に除菌できるスプレー除菌スプレーK Blanche(ケイブランシュ)が便利です。

 

さっと吹きかけて5秒待つだけでウイルス・細菌を除去してくれます。 100%食品由来の成分なので、口に入るものにも安心して使用できますよ。

 キユーピーの除菌スプレー K Blanche

 

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