少し前から粉石けんと炭酸塩での洗濯を交互にやるようにしたのだけど、炭酸塩での洗濯の仕上がりがイマイチなんです。

 

合成洗剤で洗っているのに柔軟剤を入れなかった時のようなごわつきではないけれど、ちょっとごわついている感じでしょうか。

 

上手く表現できないけれど、洗い上がった洗濯物がキシキシしています。

こんな洗い上がりでは、洗濯するのが嫌になってしまいます…。

 

何が原因なのでしょうか?

 

 

アルカリ洗濯の仕上がりについて

 

粉石けんを使うとふんわりと仕上がるのに(使い古したタオルはふわふわにはなりませんよ)、炭酸塩で洗うと元々ふんわりしていた物まで硬い仕上がりになります。

 

原因は何かと調べていると、間違ってやってた可能性があることがわかりました。

 

すすぎの回数

 

アルカリ洗濯の場合はすすぎも1回でいいそうなんだけど、衣類にアルカリが残っているとイヤなので2回やってます。

 

そして、2回目のすすぎ時にクエン酸小さじ1強も投入しています。

クエン酸は入れなくてもよいと書いてあったりするので、足りてないということはないと思うので、すすぎの回数やクエン酸の分量が少ないのが原因ではなさそう。

 

炭酸塩の入れ過ぎ

 

洗い上がりがゴワゴワしている原因として考えられるのは、炭酸塩の入れ過ぎ。

 

でも、石鹸百科さんなどでもアルカリ洗濯の際は、触ってトロッとしているくらいの分量を入れるとあります。

 

水30Lに対してセスキ炭酸ソーダ小さじ2~大さじ1(約20g)

あまり入れすぎると洗い上がりがベタ付いたり、臭いが出たりすることがあります。アルカリ剤を溶かした水を触ってみて、ほんの少し指先が滑るようなヌルッとする感触があれば充分です。

基本のアルカリ洗濯(セスキ炭酸ソーダ)

 

だいたい60Lで洗うので、大匙2の炭酸塩をいれていたのだけど、これが間違いだった気がします。

私は炭酸塩で洗濯していたのだけど、炭酸塩の分量をセスキ炭酸ソーダの分量と間違えて入れていました。

 

石鹸百科さんのサイトには炭酸塩でのアルカリ洗濯の仕方はこう書いてありました。

 

炭酸ソーダの使用量

水30Lに対して炭酸ソーダ小さじ1~大さじ半分(約8g)

基本のアルカリ洗濯(炭酸ソーダ)

 

基本的な使用量の倍の炭酸塩を入れてしまっていたようです。

 

次にアルカリ洗濯する時は炭酸塩の量を減らしてやりたいと思います。

参考 セスキ炭酸ソーダでの洗濯で粉石けんの節約

 

まとめ

 

アルカリ洗濯での仕上がりが硬い感じがする原因はおそらく炭酸塩の入れ過ぎ。基本の使用量を守って洗ってみてダメだったら、また対策を考えたいと思います。

 

本当は毎日、粉石けんで洗濯すれば何も問題はないのだけどね。

 

【追記 2016/4/9】

今は毎日、粉石鹸で洗濯するようにしています。

アルカリ洗濯はコストがかからないし、お手軽なんだけどやはり粉石鹸に比べると洗い上がりが悪いので、やっぱり粉石鹸派です。

 

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