毎日の洗濯で、意外と汚れがたまるのが洗濯槽。

洗濯槽の外側は見えることがないので、汚れがたまっていることに気が付きません。

 

洗濯物に黒いものが付いてる! 何だろう?もしかして、カビかな? 洗濯槽を掃除しなくっちゃ。

 

という感じで、洗濯物に黒や茶色の汚れが付いているのを見つけて初めて洗濯槽が汚れていることに気づくことが多くないですか?

 

私はナチュラルクリーニングとして、粉石鹸を使って石鹸洗濯しているので、合成洗剤と比べて、洗濯槽に石鹸カスがたまりやすくて、カビも発生しやすいかもしれません。

 

洗濯槽が汚れていると、粉石鹸が大量に必要になったり、石鹸カスが洗濯物に残りやすくなるんですよ。

それに洗濯槽に大量のカビが発生するのを予防するためにも、こまめな洗濯槽の掃除が必要。

合成洗剤で洗濯していても、洗濯漕も汚れていてはキレイに洗濯ができませんし…。

 

あるポイントに気を付けるだけで劇的に洗濯漕の汚れが落ちる方法がわかったので、洗濯槽の掃除のやり方と注意点と掃除をした結果を書いてみたいと思います。

 

 

どのくらい洗濯漕は汚れていたのか??

 

ブログの記事を見てみると、前回洗濯漕の掃除をしたのが11月初旬だったようです。

その前が10月。1カ月ではほとんど洗濯漕は汚れていませんでした。

参考 酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)を使った洗濯漕の掃除

 

大量の酸素系漂白剤を使う(600gくらい)ので、ちょっと勿体ないかなとも思うけれど、洗濯物の汚れがきちんと落とせないなら意味がないですよね。

 

カビが大量発生する前に洗濯漕を綺麗にしましょう!!

私みたいに7ヶ月も放置しないで3ヶ月毎に洗濯漕クリーニングはした方がいいような気がします。

 

 

洗濯漕の掃除で準備するもの

 

これは以前の記事にも書きました。

洗濯槽の掃除で準備するもの
お湯(50度から60度くらいが最適)
酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)
浮いてきた汚れをすくう網

 

今は、オキシクリーンが大人気みたいですね。

オキシクリーンも主な成分は酸素系漂白剤なので、洗濯槽の掃除にも使えます。

 

 オキシクリーンの豆知識

  • オキシクリーンにはアメリカ版(製造はアメリカ)のオキシクリーンと日本版(製造は中国)のオキシクリーンの2種類がある。
  • アメリカ原産のオキシクリーンは酸素系漂白剤に加えて、汚れを落としやすくする成分(界面活性剤)も添加されているので、酸素系漂白剤を単独で使うよりも効果が高い。
  • 中国原産のオキシクリーンは界面活性剤が無添加なので、より安全に使える。

アメリカ版オキシクリーン

日本版オキシクリーン(中国原産)

ちなみに、私は酸素系漂白剤だけで洗濯槽の掃除をやりました。

 

 

洗濯槽の掃除をする方法

 

洗濯槽の掃除のやり方
  1. 洗濯槽に熱めのお湯を最高水位まで給水する。
  2. 酸素系漂白剤やオキシクリーンを600gくらい投入する。
  3. 洗濯槽クリーニングコースがあれば、そのコースで洗濯機を設定(クリーニングコースがなければ5分ほど洗濯槽をまわしてその後停止させておく)
  4. 一晩放置、もしくは5~6時間放置しておく
  5. 数分間撹拌させた後、汚れが浮いてこなくなるまで、すすぎ⇒脱水を繰り返す

 

酸素系漂白剤を入れて、6時間後の洗濯機の状態は?

 

さすがに7ヶ月もの間、洗濯漕クリーニングしていなかったのでどれくらい汚れが溜まっているのかはちょっと心配してました。

結果はというと、想像していたほどには汚れていませんでした。

201606洗濯漕の掃除 (1)

カビみたいな汚れはほとんど浮いてない。

浮いているのは、石鹸カス。洗濯ネットにも石鹸カスはたくさん入ってましたね。

よく溶かしているつもりだけど、石鹸カスってどうしてもできるんだなと思いました。

 

この後は、排水して汚れが完全に出てこなくなるまで、すすぎ→脱水を繰り返します。

洗濯漕はこれである程度はキレイに掃除できたと思うので、カビ(ピロピロわかめ)の心配もありませんし、これからも頑張って石鹸洗濯していきたいと思います。

 

皆さんも、カビが大発生するまえに洗濯漕のお掃除をすることをお勧めします!!

 

 

60℃のお湯で洗濯槽の掃除をしたら、びっくりするほど汚れが浮いてきた!

 

前回の洗濯槽の掃除では、40℃くらいのお湯でやりました。

そうすると、7か月も洗濯槽の掃除をしていなかったにも関わらず、たいして汚れは浮いてこなかった。

 

酸素系漂白剤が最も効果を発揮するのは、温度が50℃~60℃くらいのとき。

40℃だと、やっぱり酸素系漂白剤の効果を最大限に発揮できないんですよね。

だから、60℃のお湯で洗濯槽の掃除をやりました。

 

すると、驚くほど汚れが浮いてきたのです。

 

酸素系漂白剤を使った洗濯槽の掃除は50℃~60℃のお湯でやりましょう!

 

洗濯槽の掃除の手順は紹介したとおりです。

前回の掃除のときと異なるのは、使うお湯の温度のみ。

 

さあ、どれくらい汚れが浮いてきたのでしょうか?

 

汚れすぎて、ビックリな結果になりました(+_+)

 

洗濯槽の掃除

 

今までの洗濯槽の掃除って何だったの?と思うくらいの汚れ方。

この後、何度も汚れをネットですくって、撹拌の工程を繰り返し、汚れ浮きがほとんどなくなってから、すすぎと脱水を2~3回繰り返しました。

 

お湯の温度ってとっても大事なんだなぁと改めて思いました。

 

やっぱり、酸素系漂白剤を使うのであればお湯の温度は50℃~60℃が最適なのだと再確認できました。

 

 

洗濯機によっては、使うお湯の温度の規定があるかもしれません。

あまり温度が高すぎると、洗濯機が故障してしまうかもしれませんので、洗濯機の説明書をよく読んでお湯の温度を決めてくださいね!

 

 

まとめ

 

洗濯槽の掃除は、こまめにやりましょう!

少なくとも2~3か月に1回くらいのペースでやった方が快適に洗濯できるでしょう。

 

洗濯槽の掃除をするときの注意点は、酸素系漂白剤を使って掃除するのであれば使用するお湯の温度に気を付ける!

50℃~60℃が推奨です。

 

洗濯機の種類によっては使うお湯の温度に制限がある場合もあるかもしれないよ。 だから、洗濯機の取扱説明書をしっかりと読んでからお湯の温度を設定してね! 最悪の場合は、洗濯機が故障してしまうかもしれないから。

 

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