毎日、何度も触るスイッチ周りの汚れは意外に目立ちます。

 

しかもクロスが白だったらなおさらです。特に子供がよく触るスイッチ周りは汚れが目立つのです。

 

意識して見なければ気付かないのかもしれないけれど、キレイな方が気持ちいいですよね。

長らく拭いてなかったスイッチ周りを改めてチェックしてみると、すごい汚れてました。

 

今回はこのスイッチ周りの汚れとクロスのお手入れについて書いてみたいと思います。

 

 

手あか汚れを落とす方法

 

まずお掃除の基本は汚れの種類を見極めることでした。

 

参考 掃除の基本は汚れの種類を見極めることから

 

手アカ汚れは酸性の汚れです。

ということはアルカリ性のものを使って汚れを落とせばいいのです。

 

アルカリ性のものといえば、重曹、セスキ、石鹸、炭酸塩なので、セスキスプレーを使いました。

 

 

掃除前の手あかで汚れたクロス

 

汚れたクロスです。これをキレイにしてみましょう。

スイッチ周辺の手垢汚れ

スイッチ周りを見てください。茶色っぽくなってるのがわかりますか?きっと子供が汚れた手でベタベタと触ってるんでしょう。下の方が汚れてますから。

 

掃除後の手あか汚れが落ちたクロス

 

この汚れをセスキスプレーで落とすと、ここまでキレイになりました。

スイッチの手垢汚れをセスキスプレーで掃除した後

もう汚れはほとんど目立ちません。

 

準備するものと汚れ落としの手順

 

準備するもの
  • 固形石けん or セスキ炭酸ソーダのスプレー
  • アクリルたわし
  • 雑巾
参考 セスキスプレーor炭酸塩スプレーで油汚れを落とす

 

 

掃除の手順
  1. セスキスプレーをスイッチ部分にかからないようにクロスに吹きかける
  2. アクリルわたしでこする
  3. 固形石鹸を汚れにつける
  4. かたく絞ったキレイな雑巾で数回拭く

 

※スイッチ部分を拭くときは、雑巾にスプレーしてから拭きます。スイッチに直接スプレーしないでください。

 

普段からお手入れしておけば、セスキスプレーとアクリルたわしでキレイに汚れが落とせるのかもしれないけど、見た目以上に頑固な汚れだったらしく、今回はセスキスプレーとアクリルたわしではこの手アカ汚れは落とせませんでした。

 

そこで登場したのが固形石鹸。

少し濡らした固形石鹸を汚れた部分につけてアクリルたわしで軽くこすれば手あか汚れはキレイに落とせました。

そのあとは石鹸の成分がクロスに残らないように雑巾で数回拭きあげて終了。

 

今回は固形石鹸を使ったけれど、とろとろ石鹸でも落とせますよ。

 

まとめ

 

ナチュラルクリーニングの基本の道具さえあれば、たいていの汚れが落とせます。

もう、用途別にたくさんの種類の合成洗剤をそろえなくてもいいのでエコですよね。

 

あなたもできるところからナチュラルクリーニングをはじめませんか?

安全にしかも安く掃除をすることができるので、おすすめです!

 

スポンサーリンク
おすすめの記事