もうすぐ夏休みですね。

子供の夏休みといえば、自由研究や読書感想文といった少し手間のかかる宿題があります。

子供の通う小学校では読書感想文は必須ではないのだけど、入学した時から毎年読書感想文は提出するようにしています。

1年生の時なんて、読書感想文を書かせるのにも大変苦労した記憶があります。

うちの子の場合は小学校1年生の時は作文ですら上手に書けませんから、読書感想文も原稿用紙の使い方から説明しました…。

あの時は本当に大変だった!!

もちろん、今年も読書感想文は書かせますよ~。

 

2016年の青少年読書感想文コンクールの課題図書一覧

 

毎年実施されている青少年読書感想文全国コンクールに応募するためには、課題図書の中から選ばなければなりません。

学年別に指定されているので順に書いてみたいと思います。

小学校低学年の課題図書

小学校1・2年生向けの課題図書です。

 

 

 

 

小学校中学年

小学校3・4年生向けの課題図書です。

 

 

 

 

小学校高学年

小学校5・6年生向けの課題図書です。

 

 

 

中学生、高校生向けの課題図書もありますが、ここでは省略させていただきます。

我が家の場合はコンクールに出したいわけではなく、ただ単に本を読んでもらって、読書感想文を書いて欲しいだけなので、いつも好きな本を子供に選ばせて書いてもらうようにしています。

読みたいなぁと思える本を読む方が楽しいですしね!!

とりあえず何でもいいから本はできるだけ、たくさん読んでもらいたいです。

 

小さい頃から本に親しむ

 

我が家の場合、本なら何でも買ってあげるよと言ってある(マンガは除く)のだけど、最近はめっきり本を買ってと言われなくなりました…。残念です。

もっともっと本に親しんでもらいたいのだけど、なかなか難しいです。

これは私の子育ての後悔のひとつです。小さい頃からもっと読書をさせる習慣をつけるように努力すべきだったなぁと思ってます。

今からでもまだ遅くはないと思うので、さりげなくリビングに本は置いてますよ(笑)

 

御三家のひとつである麻布中・高の先生が著者です。読解力をつけるためにはどうやって本を読めばよいかなどが書かれていますし、実際の読解問題なんかも書いてあります。

ブックリストが掲載されていて参考になるかと思います。以前おすすめした将来の学力は10歳までの「読書量」で決まる!にもおすすめ本が書いてあるのだけど、被っている本もありますよ。

 

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